国王杯1回戦の抽選日時が決定&アギーレ体制10月の過密日程
スペインサッカー連盟(RFEF)は、第123回コパ・デル・レイ(国王杯)1回戦の組み合わせ抽選会を、10月5日(月)13時00分よりラス・ロサスのルイス・アラゴネス・ホールにて開催することを公式発表しました。スーペルコパ出場4クラブを除く112クラブが参加し、地理的条件やカテゴリー差を考慮した56組の対戦カードが決定します。1回戦の本戦は10月27日、28日、29日の3日間にわたって開催され、バレンシアは格下クラブのホームに乗り込むことになります。
代表中断期間明けの10月は、アギーレ新監督にとってチーム再建に向けた極めて重要かつ過密なスケジュールが待ち受けています。10月11日(日)21:00の第8節レーシング・サンタンデール戦(アウェイ)で初陣を迎えた後、17日(土)21:00の第9節アスレティック・ビルバオ戦、24日(土)18:30の第10節ビジャレアル戦と、メスタージャでのホーム2連戦が続きます。
さらにその直後にはコパ・デル・レイ1回戦が控えており、月末には第11節エルチェ戦(アウェイ)と、降格圏脱出に向けた息つく暇もない激闘が続いていきます。 (via Superdeporte)
【本日の総括】
新指揮官ハビエル・アギーレのもと、フリーCB獲得を見送って内部昇格や怪我人の復調に賭ける現実的アプローチと、強度とスプリントを徹底する戦術改革が始まっています。また、ノウ・メスタージャの最新価格帯や多目的稼働、ビクトルJr.の代表での躍進など、ピッチ内外で未来へ向けた重要な動きが加速しています。