2030年W杯開催地決定へ!FIFA査察を前にRFEFトップも太鼓判

国際サッカー連盟(FIFA)による現地視察と施設検査が目前に迫る中、バレンシアCFはノウ・メスタージャが2030年ワールドカップの開催スタジアムに選出されることに対して絶対の自信を見せています。

ハビエル・ソリスGMは『2026年大会が終了した今、FIFAやスペインサッカー連盟(RFEF)、各行政機関から受け取っている手応えや連絡は非常にポジティブです。バレンシアの街と我がクラブの新スタジアムが2030年W杯において極めて重要な鍵になると確信しています』と力強く語りました。

RFEFのルザン会長も『バレンシアの準備は極めて順調であり、来年末の完成に向けたタイムスケジュール通りに進んでいます。最終的に7万人を収容する素晴らしいスタジアムが誕生することになり、バレンシアの街にとってまさに必要とされていた施設が完成へと向かっています』と太鼓判を押しており、W杯招致に向けた足固めが着実に進んでいます。 (via ElDesmarque)