下部組織出身選手の出場時間 欧州5大リーグで圧倒的トップに

2025/26シーズンの欧州5大リーグ(スペイン、フランス、イタリア、ドイツ、イングランド)において、下部組織出身選手(カンテラーノ)の出場時間が最も多かったクラブはアスレティック・ビルバオである。バスク人選手のみでプレーするというクラブの明確かつ強力な哲学が数字にも如実に表れており、アスレティックのカンテラーノたちの今シーズンの合計出場時間は44,687分に達し、欧州トップに君臨している。なお、2位はバルセロナの29,121分、3位はセルタ・デ・ビーゴの27,456分、4位はレアル・ソシエダの24,096分となっており、アスレティックの記録がいかに突出しているかがわかる。

(via Estadio Deportivo)