エイバルとのプレシーズンマッチは劇的ドロー
アスレティック・クラブはビスカヤ県ザムディオのガシトゥアガのピッチでエイバルと対戦し、雨の中で2-2の引き分けに終わった。デリオ戦の0-3、レイオア戦の0-11、セスタオ・リーベル戦の0-2という勝利に続く4試合目のプレシーズンマッチだったが、カテゴリーが上の相手に苦戦を強いられる展開となった。前半4分、パディージャの意表を突く形で元アスレティックのアドゥ・アレスに先制を許してしまう。25分にはペナルティエリア内での見事な動きからゴルカ・グルセタが今夏プレシーズン5点目となる同点ゴールをマークしたものの、33分には再び元アスレティックのハビ・マルトンにヘディングを決められ、1-2で折り返した。後半は雨が止み、テルジッチ監督が選手を大幅に入れ替えたことでチーム状態が改善する。迎えた91分、ペイオ・カナレスの短いフリーキックからユーリ・ベルチチェが強烈な左足のシュートを突き刺し、土壇場で敗戦を免れた。
先発メンバーはパディージャ、アレソ、イェライ、モンレアル、アダマ、レゴ、ハウレギサル、ナバーロ、サンセ、ホハネコ、グルセタ。レゴは18分にイエローカードを受けた。後半にはサントス、ウゴ・リンコン、ルイス・デ・ガラレタ、ユーリ、ゲレ、セルトン、カナレス、ギフト、イエロが出場した。
(via ElDesmarque)