アレクシス・サンチェスの契約延長交渉と厳しい残留条件
🇨🇱 セビージャFCはアレクシス・サンチェスの契約延長に向けて動いている。チリ人アタッカーは1年契約で加入し、1月の時点では退団するかに思われたが、シーズン終盤の活躍とロッカールームでの多大な貢献により、自らの実力でネルビオンでの新たなチャンスを掴み取った。ルイス・ガルシア・プラサ監督も彼をチームに残すことに同意している。
🎙️ 新スポーツディレクターのホセ・イグナシオ・ナバーロは、契約延長に向けた交渉中であることを認めており、次のように語っている。
『アレクシスに関しては、代理人と交渉中です。アレクシスも我々も合意に達することを意図しています。現在のセビージャが提供できる最大限の条件と、彼らが妥当だと考える条件について話し合っている段階です。今はそのコミュニケーションのフェーズにあります』
⚽ レアル・ソシエダ戦での重要なゴールや、エスパニョール戦でアコル・アダムスへのアシストなど、彼は期待通りの活躍を見せた。ビジャレアル戦で2-3の決勝ゴールにつながったボール奪取も記憶に新しい。両者は契約延長を望んでおり、合意できると確信しているが、彼がチームに残るためには、セビージャの経済的制限に適応し、現在の財政的限界内で合意する必要がある。
⚠️ 残留の条件は明確に定められている。加入時と同じ低年俸を維持すること、そして昨季のように試合終盤の途中出場からクオリティで試合の膠着状態を打破する役割を受け入れることだ。才能ある一流の選手にとっては、年俸を下げることよりも、このベンチスタートの役割を受け入れることのほうが難しいハードルとなる。
(via ElDesmarque)