ジュリアン・アルバレスの怒りと「俺をあてにするな」宣言
ジュリアン・アルバレスはアルゼンチン代表としてのワールドカップを終えて、短い休暇を経て8月10日にメディカルチェックのために合流しました。マドリードのクリニックにてアレックス・バエナやマルコス・ジョレンテ、フアン・ムッソらとともに検査を受けましたが、本来であればそこで移籍の意思を直談判するはずだったディエゴ・シメオネ監督はイビサ島へ2日間の休暇に行っており不在。さらにクラブの最高経営責任者であるミゲル・アンヘル・ヒル・マリンも不在だったため、話をする機会を完全に失い激怒しました。アルバレスは練習場にいたスタッフや関係者に対して『俺をあてにするな』と強く言い放ち、事実上の反発を示しました。その後、怒りが収まらないまま代理人のフェルナンド・ヒダルゴやセルヒオ・ディアスと2時間半に及ぶ緊急ミーティングを行い、今後の戦略を練りました。アトレティコ側は5億ユーロの契約解除金満額のみでの放出を主張し、バルセロナの1億ユーロのオファーを拒否しており、事前接触についてRFEFが調査を開始するなど関係は泥沼化しています。(via Estadio Deportivo)
ロドリのバルセロナ移籍交渉が進展するなかIbiza島でバカンスを楽しむ様子
マンチェスター・シティのロドリのバルセロナ移籍に向けた交渉が急ピッチで進んでいます。バルセロナは6500万ユーロの固定額に500万ユーロの変動額を上乗せした第2オファーを提示しており、シティ側の要求する7000万ポンドに近づいています。そんななか、当のロドリ本人は休暇を利用してイビサ島を訪れていました。イビサ島にあるアムネシアの有名なパーティーであるブレッシュに参加し、笑顔でダンスを楽しんでいる様子が撮影され、SNS上で大きな注目を集めました。ロドリはネットの個人アカウントを持っていませんが、代表のアカウントなどを通じて拡散され、彼女のローラ・イグレシアスとともにイビサの海岸線で太陽を楽しんでいる姿も目撃されました。(via ElDesmarque)
マーク・ククレジャがレアル・マドリードTVに初登場!家族とのコッツウォルズ休暇を終えての喜びのコメント
マーク・ククレジャはレアル・マドリードのメディカルチェックを無事に通過し、チームのトレーニングに合流しました。合流に先立ち、彼は妻のクラウディア・ロドリゲスと、自身がコクレーリトスと呼ぶ3人の子供たちとともに、イギリスのコッツウォルズにあるプールやジャグジー、トランポリンを備えた美しい別荘で休暇を楽しんでいました。マドリード合流初日、クラブからワールドカップトロフィーの形をしたキーホルダーをプレゼントされたククレジャは、レアル・マドリードTVのインタビューに応じ、『レアル・マドリードはヨーロッパ最大のクラブ。このようなクラブでプレーする機会を断ることは非常に難しい。何も迷いはなかった』と入団の喜びを語りました。さらに、『子供の頃からチャンピオンズリーグでの奇跡の逆転劇などをテレビで見てきたが、今度は自分がその偉大な歴史の一部になれることは、大きな責任であると同時に美しく挑戦的な課題だ』と今後の意気込みを明かしました。(via Mundo Deportivo)
ディーン・フイスィンが背番号4番継承!セルヒオ・ラモスやフェルナンド・イエロらへの大いなる憧れ
レアル・マドリードが発表した公式の背番号リストで、かつてセルヒオ・ラモスやフェルナンド・イエロ、そして直前までデビッド・アラバが着用していた伝統の背番号「4」を受け継ぐことになったのが、19歳のディーン・フイスィンです。フイスィンは自身のインスタグラムで『レアル・マドリードで背番号4を着てプレーすることは幼い頃からの夢だった』と明かし、幼少期に憧れのラモスのシグネチャーモデルのスパイクを履いて練習していた思い出や、自身と同じマラガにルーツを持つフェルナンド・イエロへの敬意、さらにアラバへの感謝のメッセージを投稿しました。フイスィンはアラバを最高のチームメイトであり、常に手本となるリーダーだったと評し、ペレス会長やモウリーニョ監督への感謝と共に、この背番号の歴史にふわしい選手になれるよう毎日全力で取り組むと決意を示しました。(via Estadio Deportivo)