ガビが自身の危険なプレースタイルを語る!母親が心配のあまり試合を観られなくなった告白

バルセロナのガビがメディアのインタビューに応じ、自身のピッチ上での闘志溢れるプレースタイルに対する家族の心境を告白しました。ガビは『私の母は心配しすぎるあまり、最近は試合を全く観ることができなくなってしまった。試合に出発する前にはいつも、怪我をしないように、そして絶対にピッチでの喧嘩に巻き込まれないように気をつけなさいと強く言われる』と明かしました。また、地面に頭から突っ込むような自身の危険なルーズボールへのスライディング映像を後から見返した際、自分自身でも驚き、少し怖さを感じたと認めつつ、これからもチームのためにすべてを捧げる姿勢は変わらないと語りました。(via SPORT)

ヤン・ディオマンデの不遇な過去とマドリード移籍を巡り恩師が語るライプツィヒ時代の逸話

巨額の移籍金でレアル・マドリードに加入したヤン・ディオマンデですが、そのプロキャリアのスタートは非常に不遇なものでした。かつてボーンマス、チェルシー、レンジャーズ、オリンピアコスなどヨーロッパ各地のプロテストに軒並み不合格となり、アメリカのMLSチームのBチームですら契約を勝ち取れず、一時はアフリカに送り返される挫折を経験しました。しかし、レガネスでデビューの機会を掴み、その直後に15歳の妹を亡くす悲劇を乗り越えて飛躍しました。レガネス時代の恩師であるボハ・ヒメネスは『当時、彼が練習中にうちのトップチームの主力を次々と抜き去るのを見て、「一体この選手は何を仕掛けているのか」と驚嘆した。怪我を防ぐために途中でピッチから引き揚げさせたほどだった。常に戦術について居残りで質問してくる極めて真面目な少年だった』と振り返りました。また、かつてクリスタル・パレスのテストを受けた際には、代表選手であるマイケル・オリーセから『君は本当に素晴らしい能力を持っている』と直接絶賛されたエピソードもあります。(via SPORT)

クリスタントゥス・ウチェの膝重傷!モナコ戦での悪質タックルを受けFIFAがルール変更を検討

ヘタフェのクリスタントゥス・ウチェが、プレシーズン親善試合のモナコ戦にて、相手選手クリスティアン・マウィサから激しいタックルを受け、右膝の靭帯と半月板を断裂するシーズン絶望の大怪我を負いました。この凄惨なプレーと、公式戦ではない親善試合での暴力行為に対して追加のペナルティが課されない現在のシステムについて強い批判が起きています。これを受けて、FIFAは親善試合における危険なプレーへの厳罰化が進む見込みで、親善試合での退場処分(暴力行為等に限る)を公式戦の出場停止処分として引き継ぐルール改正の検討を開始しました。(via ElDesmarque)

サウジアラビア移籍のサム・コスタ!ハリウッド映画顔負けの超豪華紹介ビデオが公開

マジョルカからサウジアラビアのアル・ナスルへの移籍が決定したサム・コスタの加入発表をめぐり、クラブが制作した驚異的なプロモーションビデオが大きな話題を呼んでいます。ハリウッドの超大作映画と見紛うばかりのクオリティで、コスタが鎧をまとった古代の戦士として登場し、襲いかかる敵の帝国をなぎ倒して勝ち進む壮大なストーリーが描かれており、最後には『サムはあなたと共に戦うためにここにやってきた』というメッセージで締めくくられています。アル・ナスルではクリスティアーノ・ロナウドらと共にプレーすることになり、このプロモーション動画はファンの期待を大きく高めています。(via MARCA)