ザザ・パチュリアの息子サバ・パチュリアがバルサ下部組織ジュニアチームへ加入

NBAのゴールデンステート・ウォリアーズで2度の王者に輝いたジョージアの名選手、ザザ・パチュリアの息子であるサバ・パチュリア(2009年生まれ、身長1.90メートル)が、バルセロナのジュニアチームに加入することが発表されました。サバは父親のようなインサイドプレイヤーとは異なりアウトサイドのポジションを主戦場としており、SNS上では契約書にサインする姿と共に『バルサ万歳、カタルーニャ万歳』とカタルーニャ語で投稿しました。かつて父親とバルセロナを訪れた際、カンプ・ノウでのエル・クラシコを観戦して以来のバルサファンであることを明かしています。(via Mundo Deportivo)

ヤコブ・インゲブリクトセンが奇跡の復活劇!F1会場でのアディダスブース招待エピソード

陸上のヤコブ・インゲブリクトセンが足首のケガによる長期離脱を乗り越え、5000メートルを制して復活を果たしました。インゲブリクトセンはリハビリ期間中、アディダスの招待でF1カタロニアGPのピットを訪れた際、自身の競技への向き合い方について『完璧な準備や条件を待っていたら、一生を棒に振ることになる。健康で、トレーニングができていて、走りたいという意志があるならば、走らない理由はない』とコメントし、常に挑戦を恐れない強固なメンタリティが復活の原動力であったことを語りました。(via SPORT)

ゴルフのフランキー・ハリスが初優勝!18番を終えるまで59打を記録したことに気づかなかった逸話

ピナクル・バンク・チャンピオンシップでプロ6戦目にして初優勝を飾った23歳のフランキー・ハリスが、12アンダーの「59打」という歴史的なスコアをマークしたエピソードの裏側を語りました。ハリスはインタビューで『18番ホールのパットを沈める瞬間まで、自分が59打を記録しているとは全く気づかなかった。ただ良いプレーができているとだけ感じていた』と驚きの告白をしました。また、ラウンド終了後に『キャディと一緒にビールを開けようとしたが、同組のアリスター・ドハティが驚異的な追い上げを見せていたため、デッドヒートになることに備えてビールを飲むのを慎重にやめた。その判断が功を奏してプレーオフを制することができた』と、お茶目な裏話を明かしました。(via Mundo Deportivo)

ジョン・ラームがLIVゴルフで年間王者に輝くも直近のプレーの悪さに残る悔しさ

ジョン・ラームがニューヨークでの大会を終え、LIVゴルフで3年連続の年間王者に輝き、1800万ドルの巨額ボーナスを獲得しました。しかしラームは記者会見で、年間王者の喜びよりも直近のパフォーマンスの悪さに対する悔しさを露わにし、LIVでのこの3年間は非常に素晴らしいものだったが、ここ数週間の自分のプレーは決してベストとは言えず、特に今週のニューヨークでのスコアの悪さには苦い思いが残っている。より高いレベルでのゴルフを追求し続けたいと、飽くなき向上心をのぞかせました。(via Mundo Deportivo)