ヴォイチェフ・シュチェスニーがポーランドのアイスクリーム広告塔に!バルセロナVIP旅行キャンペーン開始

バルセロナの控えゴールキーパーであるヴォイチェフ・シュチェスニーが、母国ポーランドの大手アイスクリームブランドKoralの最新プロモーションの顔に起用されました。新商品はサッカーにちなんでシュトシャウ(ポーランド語でシュートの意味)と名付けられ、シュチェスニーのダイナミックなセービング姿がパッケージにデザインされています。このコラボレーションに伴い、レトニ・シュトシャウと銘打たれたプレゼントキャンペーンが開始され、当選者にはバルセロナへの往復航空券、Spotify Camp NouでのVIP観戦チケット、そしてシュチェスニー本人と対面できる豪華な旅行が贈られます。現在、バルセロナでジョアン・ガルシアの控えに甘んじているシュチェスニーですが、プレシーズンでは鋭いセービングを披露して高いパフォーマンスを維持しており、ピッチ内外で存在感を放っています。(via SPORT)

ロナウ・アラウホのリバプール期限付き移籍決定!ルイス・スアレスからのメッセージとヌニェスとの会話

ロナウ・アラウホのリバプールへの期限付き移籍が正式決定し、背番号は33を着用することが発表されました。フリック監督との対談を経て出場時間の減少を懸念した結果、イングランドへの挑戦を決めたアラウホは、リバプールのクラブ公式チャンネルで『このキャリアの段階において、自分にとって最も理想的で必要な挑戦だった。素晴らしい歴史を持つ巨大なクラブの一員になれて非常にモチベーションが高まっている』と語りました。また、アラウホは移籍合意のわずか数分後に、かつてリバプールで伝説を築いたルイス・スアレスから『素晴らしいクラブに加わった。そこでの滞在を心から楽しんでほしい』という激励のメッセージを受け取ったことを明かしました。さらに、代表のチームメイトであるダーウィン・ヌニェスとも連絡を取り合い、ファンが彼の名前をスタジアムで叫ぶ熱狂的な雰囲気について事前に話を聞いていたとコメントしています。(via Mundo Deportivo)

フェラン・トーレスのフォイオス小学校時代の担任が語る思い出とPSG移籍合意の行方

PSGへの移籍合意が秒読みと報じられているフェラン・トーレスについて、彼の故郷フォイオスの小学校(EPLA)で担任を務めていた元教員のマリア・ホセ・フェランドがインタビューに応じ、子供時代の彼の素顔を明かしました。フェランドは『フェランはすべての意味で傑出した子供で、責任感があり、もしサッカー選手として成功していなくても勉強で素晴らしい成果を残していただろう』と振り返り、常に謙虚な姿勢を失わないことが彼の最大の美徳だと称賛しました。さらに、小学校時代に『ゴールを決めるたび、ご褒美として私に1ユーロをせがんできたので、私は喜んで彼に渡していた』という温かいエピソードを披露し、今の彼の活躍を誇りに思うと語りました。(via SPORT)

バルサのバーゼル戦親善試合に伴うチケット販売サイトのサーバーダウン

バルセロナが8月16日にスイスのSt. Jakob-Parkでバーゼルと行う親善試合について、現地でのバルセロナへの関心が想定を遥かに超え、チケット販売を巡る大パニックが発生しました。バーゼルが一般向けの先行販売を開始したところ、アクセスが集中して販売サーバーが即座にクラッシュ。更新リクエスト数が数億件に達したため、システムが増強されましたがアクセスを捌ききれず、バーゼル側は販売を一時停止する決断を下しました。火曜日の12:00からシステム容量を大幅に強化した上で、オンライン限定で販売が再開されることが発表されました。(via Esport3)