政治家ルフィアンが番組で反論 ラミン・ヤマルの追放論に対する強い批判
ERCのガブリエル・ルフィアン氏がテレビ番組『La Revuelta』に出演し、VOXのアバカル党首による移民追放論を強く批判した。
ルフィアン氏は『移民やその子供、孫まで追放するというなら、ラミン・ヤマルやニコ・ウィリアムズも追放することになる。大損だ』と猛反論。
さらに『それほど多くの人々を追放したら、アバカル自身が働かなければならなくなる』と皮肉を込めて指摘した。(via MARCA)
ラジオ番組で過熱するクラシコ議論 レバー批判を退け3ポイント差首位を守るバルサ
ラジオ番組『La Tribu』などの討論にて、バルサとレアル・マドリードを取り巻く情勢が議論された。
ジャーナリストのダビド・ベルナベウ氏は『バルサはレバー問題で批判されてきたが、レアル・マドリードもヴァルデベバスの土地再開発を巡る自治体の税金計算ミス(9800万ユーロ試算が実際は170万ユーロ)という大損害を抱えている』と指摘。
さらに『不祥事や騒動があっても、バルサは依然として勝ち点3リードの首位に立っている』と強調した。(via SPORT)
【本日の総括】
クラシコとPSG戦の連敗、さらにベティス戦後の悪天候トラブルによるフリック監督と主将陣の対立など、内外で激動の局面を迎えているバルセロナ。バロンドールを逃したラミン・ヤマルの巻き返しや、1月市場に向けた防衛線補強(バルデ売却と2名獲得計画)の動きから目が離せません。厳しい状況の中でも首位を守るチームの反撃に期待がかかります。