11月ブラジル代表外征の懸念 ハフィーニャに迫る10,900km移動と代表トラウマ

カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジル代表が、11月の国際Aマッチウィークにシンガポール遠征(14日日本戦、17日シンガポール戦)を行うことが決定した。

バルセロナから10,900km離れた長距離移動を強いられるハフィーニャに対し、クラブ内では懸念が高まっている。ハフィーニャは過去3回の代表召集すべてで負傷離脱(3月で5週間離脱し国王杯・CL敗退、W杯2試合目、9月豪州戦)を経験しているためだ。

ブラジルサッカー連盟は国内組への配慮を見せる一方、バルサ側はハフィーニャの派遣辞退に向けた交渉を試みている。(via SPORT)

クラシコ敗戦で無敗記録が潰える 欧州5大リーグで生き残る6つのクラブ

クラシコでの1-2敗戦(キリアン・エムバペ2発)により、バルサの今季ラ・リーガ無敗記録がストップした。同週末にはマンチェスター・シティもアストン・ヴィラに敗れている。

これにより、欧州5大リーグで今季無敗を維持しているクラブは僅か6つとなった。イタリアのセリエAからインテル、ラツィオ、ローマ、ACミランの4クラブ、ドイツのブンデスリーガからバイエルンとドルトムントの2クラブのみとなっている。(via SPORT)