クラブOBチェレスティーニ氏が英2部バーンリーの新監督に就任
2004-05シーズンにレバンテでプレーしたクラブOBのファビオ・チェレスティーニ氏が、イングランド2部(チャンピオンシップ)のバーンリーの新監督に就任することが決定しました。
チェレスティーニ氏は1975年ローザンヌ生まれの51歳。現役時代はスイス代表として35試合に出場しEURO 2004を戦ったほか、オリンピック・マルセイユやレバンテ、ヘタフェ(2005-10)などフランスやスペインのトップクラブで10年間にわたり中盤の要として活躍しました。今夏にはヘタフェのボルダラス監督の後任候補としても有力視されていた指導者です。
新天地となるバーンリーは昨季プレミアリーグに所属していたものの、今季は12試合を消化して勝ち点8にとどまり、残留圏まで勝ち点3差の20位(22チーム中アンダー3)と降格の危険に晒されています。チェレスティーニ氏は契約期間こそ公表されていないものの、今週土曜日にタルフ・ムーアで行われるポーツマス戦で初めてベンチに入り、チーム再建を目指します。
指揮下には、マンチェスター・シティで全てのタイトルを獲得したカイル・ウォーカーや、レスター・シティでプレミアリーグ制覇の偉業を成し遂げたジェイミー・ヴァーディといった重鎮が揃っています。さらに、ラ・リーガ経験者であるラルジ・ラマザニ、ルーカス・ピレス、ハンニバル・メイブリ、エスパニョール出身のリュック・カステルなども在籍しており、元レバンテ戦士がどのような手腕を見せるか注目が集まります。 (via MARCA)
