アレハンドロ・バルデの移籍問題 1月放出に向け代理人メンデスが欧州強豪へ売り込み
9月から出場機会のなかったアレハンドロ・バルデだが、PSG戦とクラシコでピッチに立った。しかしフリック監督は開幕前に退団の選択肢を伝えており、現在も構想外の扱いに変わりはない。
シャビ・エスパルトの長傷離脱(7週間)などで現在は一時的に残っているが、状況が変わらなければ1月の市場で退団に向かう。代理人のホルヘ・メンデスはセリエAのローマやユヴェントス、プレミアリーグのリヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、トウテナムへ売り込みや事前打診を行っている。
2028年まで契約を残すアレハンドロ・バルデは高額年俸と残留意向が障壁となっているが、バルサ側は条件に見合うオファー(ローンまたは完全移籍)があれば放出を許可する方針だ。アレハンドロ・バルデの売却益が得られれば、センターバックやサイドバックをこなせるマルチ防衛プレイヤーの獲得へ動くことが可能となる。(via SPORT)
ハンジ・フリックとデコが交わした電撃協議 1月市場での2名獲得・1名売却計画
テレビ番組『エル・チリンギート』にて、ジャーナリストのホセ・アルバレス氏とホタ・ジョルディ氏がバルサの冬の補強計画を明かした。
クラシコでの敗戦と防衛線の危機を受け、フリック監督とデコSDはバロンドール授賞式へ向かう移動中に緊急協議を実施。1月市場でセンターバックとサイドバックの計2名を補強し、1名を売却する方針を固めた。
ターゲットとして、評価額約2000万ユーロの若手オランダ人センターバックがリストアップされており、夏から懸案事項だった防衛線の再建に本格的に着手する。(via ElDesmarque)