今夏ハリー・ケイン獲得への極秘打診 レヴァンドフスキ後釜を探した裏交渉

ファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のYouTubeチャンネルで、今夏バルサがハリー・ケイン(33歳)の獲得へ向けて極秘に接触していた事実を明かした。

2026年W杯前および大会前半に、バルサとレアル・マドリードの双方がバイエルンに所属するハリー・ケインの状況を確認。バルサはレヴァンドフスキ退団に伴い、フリアン・アルバレス獲得交渉がアトレティコと難航したため、ハリー・ケインの意向を探っていた。

しかしケイン側は『優先事項はバイエルン』と一貫して回答し、交渉には至らなかった。ハリー・ケインは2029年までの契約延長でバイエルンと口頭合意に達している。(via SPORT)

20歳FWクルピがビッグクラブ移籍を希望 バルサが注視を続けるボーンマスの超新星

ボーンマスのフランス人FWエリ・ジュニオール・クルピ(20歳)がDAZN Franceのインタビューに応じ、『世界最大のクラブ、最高のリーグでプレーするために全力を尽くす』と野心を語った。

今夏バルサはフリアン・アルバレスの代替案としてクルピ側に接触していたが、ボーンマスの1億ユーロという提示額と本人の第5中足骨骨折により断念していた。

バルサは2027年夏の獲得ターゲットとして引き続き注視を続けている。ボーンマスのマルコ・ローゼ監督は『彼が加わるとロンドや5対5の練習が一変する』と才能を高く評価している。(via SPORT)