バルベルデの次期キャプテン就任とリーダーシップへの懸念
在籍年数の最長者がキャプテンを務めるというクラブの伝統に従い、2016年加入のフェデ・バルベルデが新キャプテンに就任する予定です。しかし、28歳を前にして腕章を巻く彼に対しては、リーダーシップを疑問視する声も上がっています。過去にはビジャレアルのアレックス・バエナとの暴行騒動があり、直近ではチュアメニとの殴り合いの喧嘩で頭部を負傷。クラブはその傷を隠すために彼をクラシコやオビエド戦、セビージャ戦で欠場させたとも報じられています。ピッチ内での献身的なサポート役としては評価が高いものの、セルヒオ・ラモスやマルセロ、ベンゼマ、ナチョ、モドリッチ、カルバハルら歴代キャプテンと比較し、カリスマ性に欠けるとの指摘が絶えません。(via SPORT)