ロドリ獲得の可能性とラファ・マリンの買い戻し

トニ・クロースの引退以降、クラブが長年夢見てきたマンチェスター・シティのロドリ・エルナンデス獲得の可能性が高まっています。シティのペップ・グアルディオラ監督が今季限りで退任する濃厚な状況となり、ロドリ自身もスペイン復帰に前向きな姿勢を見せています。190cmを超える体格と抜群の戦術眼を誇る彼は、守備の安定とビルドアップの改善に最適な人材と評価されており、資金面など条件が整えば獲得に動く構えです。

また、現在ナポリからビジャレアルにレンタル移籍している24歳のセンターバック、ラファ・マリンの動向も注視しています。今季ビジャレアルで30試合に出場し好パフォーマンスを見せている彼に対し、クラブは今夏2500万ユーロ、来夏3500万ユーロの買い戻しオプションと優先交渉権を保持しています。ビジャレアルが1200万ユーロの買い取りオプションを行使すれば権利を失いますが、ナポリに戻った場合はクラブが買い戻しに動く可能性があります。(via ElDesmarque)