首位決戦アトレティコ戦へ!デ・ヨング復帰とCB陣の危機&ディエゴ・パブロ・シメオネの試作陣形
🔥今週末の日曜日21時、ラ・リーガ第12節にて首位FCバルセロナが2位アトレティコ・マドリードのホーム、メトロポリターノに乗り込む敵地大一番が迫っています!バルセロナは現在リーグ首位を維持し、2位アトレティコとはわずか勝ち点2差。アトレティコはリーグ戦7連勝中と最高の波に乗っており、バルセロナにとっても今季最も過酷な遠征の一つとなります。しかしバルセロナ側も敵地メトロポリターノでは過去4連勝中と抜群の相性を誇っており、首位固めを狙う格好です。
🚑注目される怪我人・復帰情報では大きな動きがあります。ミッドフィルダーのフレンキー・デ・ヨングが復帰を果たし、この首位攻防戦に向けて手元に戻ってきました!一方で、ダニ・オルモ、ジュール・クンデ、シャビ・エスパルト、ロドリの4選手は完全に出場不可。特にアンカーポジションを務めるロドリの離脱はチームの骨格において最も痛烈な痛手となっています。
⚠️また、守備陣の要であるアンドレアス・クリステンセンとエリック・ガルシアは試合直前の最終練習まで出場の可否が保留されています。とりわけクリステンセンの回復状況にはブレーキがかかっています。セビージャFC戦で負傷して以来離脱が続いており、一時はアトレティコ戦での復帰も噂されていましたが、デンマーク代表のブライアン・リーマー監督は『クリステンセンはまだ最高レベルで戦える状態には程遠い。代表でプレーできる状況からは遠く離れている』と明言し、ハンジ・フリック監督と密に連絡を取り合っていることを明かしました。今季すでに492分に出場していたクリステンセンですが、過去にも前十字膝靭帯損傷やアキレス腱の障害、足首の重度捻挫で長期離脱を重ねており、慎重な調整が続けられています。
⚔️対するアトレティコ側もディエゴ・シメオネ監督がバルサ撃破に向けた衝撃の2大試作陣形を用意しています!金曜日の練習でディエゴ・パブロ・シメオネがテストした布陣では、バイエルン戦で不甲斐ないパフォーマンスを見せたル・ノーマンを外し、右サイドバックにマルコス・ジョレンテを戻してマルク・プビルをセンターバックに配置してハトと組ませる守備陣をテスト。さらに前線にはアレクサンダー・スルロットではなく、イ・カンインをフリアン・アルバレスのシャドーとして抜擢する2トップ試作を行いました。
📅なお、この両者の対戦は今季異例の過密日程となります!ラ・リーガはスーペルコパ・デ・エスパーニャ2027の影響により、スポティファイ・カンプ・ノウで行われる第23節のバルサ対アトレティコ戦を12月2日へと大幅に前倒し開催することを正式決定しました。これにより、11月8日の第12節、12月2日の第23節、さらに1月のスーペルコパと、わずか3ヶ月の間に3度もアトレティコと激突する凄まじいスケジュールが確定しています。また、第14節のデポルティーボ戦は日曜日開催に決定しました。(via SPORT)
セレッソ社長の牽制とフリアン破談劇の真相&ラミン・ヤマルの驚異的24点関与
🎙️アトレティコ・マドリードのエンリケ・セレッソ会長が、首位攻防戦を前に敵意と警戒感を露わにしています!ガラ・スブライム・アカデミーに出席したセレッソ会長は、試合当日にジョアン・ラポルタ会長から再びフリアン・アルバレス獲得について尋ねられたらどうするか問われ、『返答を用意してある』と一言だけ短く言い放ちました。さらにセレッソ会長は『フリアンはW杯の時の発言についてすでにファンに謝罪し誤りを認めた。今彼がすべきことはアトレティコのためにプレーしてゴールを決めることだ』と語り、今戦がフリアンにとっても特別な一戦になると強調しました。
💣そのフリアン・アルバレスの夏のバルサ移籍破談劇には、知られざる裏舞台が存在していました!バルサは1億3000万ユーロ規模の莫大な予算を用意して獲得を試みましたが、アトレティコ側の完全拒否に遭い断念。過度な報道により精神的に追い詰められたフリアンに対し、8月中旬には代理人変更の打診が殺到しました。バルサのロドリが元チームメイトのフリアンに実の代理人であるパブロ・バルケロ氏を推薦し、元代理人フェルナンド・イダルゴ氏からの乗り換えが進んでいました。イダルゴ代理人はアトレティコCEOの批判に対しInstagramで『嘘つきになぜ嘘をついたか尋ねるな』と投稿し大炎上を招いていました。現在バルサはラフィーニャの2030年までの契約延長とガブリエウ・ジェズスの獲得により前線の補強優先度を下げており、デコスポーツディレクターも『過去の話だ』と幕引きを宣言しています。
⚡一方でバルサの誇る神童ラミン・ヤマルは、19歳にして衝撃的な数値を叩き出しています!今季15試合に出場して13ゴール11アシスト、合計24ゴール貢献という異次元の成績を記録。直近13試合のうち実に12試合でゴールかアシストを記録しており、この圧巻の連続記録が止まったのは10月25日のエル・クラシコ(マルク・ククレジャの徹底マークに遭った試合)のみです。今季すでにラヨ、バレンシア、レバンテ、アラベスを相手に4度のダブル(1試合2得点)を達成。メトロポリターノでも過去に2ゴールを決めており、敵地での勝負強さは折り紙付きです。著名アナリストのジョタ・ジョルディ氏も『次のアトレティコ戦はラミン・ヤマルの独壇場になり、彼がハットトリックを達成するだろう』と大豪語しています。(via SPORT)
