元コーチのモレノ氏が語るイニエスタの『映像要求』とメッシ無双伝説
📹ルイス・エンリケ体制でバルセロナの助監督を務め、現在は韓国代表監督を務めるロベルト・モレノ氏が、黄金期のバルセロナの楽屋裏話を暴露しました!モレノ氏によると、アンドレス・イニエスタはある日モレノ氏のもとを訪れ、『相手の守備陣のどこに空間(スペース)が生まれるのかを映像で見せてほしい』とリクエストしたといいます。それ以来、ハーフタイムや試合前には相手の守備の穴を切り取ったiPadのスライドを準備して見せていたと明かしました。バルサのスターたちは練習しなくても戦術を即座にピッチで体現していたといいます。
⚽さらにモレノ氏は、リオネル・メッシの信じられない練習風景も回想!5点先取のミニゲーム大会でリオネル・メッシのチームが0-4と追い詰められた状態から、リオネル・メッシが1ボールも失うことなく怒涛の連続ゴールを決めて5-4で大逆転勝利を収めた伝説を語り、その次元の違いに息を呑んだと述べています。(via SPORT)
アレハンドロ・バルデ&フェルミンの素顔とバケーロが語るカタルーニャ愛&伝説弾
❤️バルセロナの今を担う若手主力陣が、感動的な生い立ちと家族への感謝を語っています。アレハンドロ・バルデ(23歳)は『父は車を持っていたが常に仕事をしていたため、母が僕をメトロに乗せてバルセロナ中のグラウンドへ連れて行ってくれた』と回想。フェルミン・ロペス(23歳)も『サッカーで生活できる自分は恵まれている。両親は厳しい生活を送りながらも、努力と謙虚さという一番大切な価値観を教えてくれた』と感謝を述べています。
📻また、エル・ドリーム・チームの伝説的英雄ホセ・マリ・バケーロ氏(63歳)は、35年前のカイザースラウテルン戦での伝説の逆転弾を振り返りつつ、『バスク出身の自分だが、ラジオを聴いて声を真似しながらカタルーニャ語を猛勉強した。カタルーニャへの愛と一体感こそが僕の誇りだ』と強い地元愛を告白しました。(via SPORT)