エスパニョール戦に向けた負傷・復帰組の最新状況
RCデポルティーボ・ラ・コルーニャのアントニオ・イダルゴ監督が、今週末に控えるRCDエスパニョール戦に向けた記者会見に臨み、チーム内の傷病者や復帰組のコンディション調整について詳細な状況を説明しました。🩺
まず、鎖骨折からの早期復帰を目指して全体練習に合流しているマルク・カサドについて、イダゴ監督は絶大な信頼と強い期待を寄せています。監督は『マルクは非常に大きな意欲を持って取り組んでおり、こうした怪我からの復帰においてそれこそが最も重要な要素だ』と称賛。さらにドクター陣からの最新報告として『骨は完全にくっついている(結合している)』との見解が得られたことを明らかにしました。カサド本人のメンタルも前向きで早期復帰を強く望んでいますが、イダゴ監督は『彼は気分も良く意欲に満ちているが、どれくらいリスクを冒すべきかを慎重に見極める必要がある。まもなくインターナショナルマッチウィークによる中断期間が控えていることも考慮し、十分な時間を与える慎重さを持たなければならない』と強調。本日最終のトレーニングセッションの仕上がりを確認した上で、エスパニョール戦の遠征メンバーに含めるかどうか最終決断を下す方針を示しています。⚽️
また、前節で電撃的な復帰を果たしたエメリク・オーバメヤンについても言及がなされました。エメリク・オーバメヤンの前節での復帰は周囲にとって驚きでしたが、選手本人は出場できると強く確信していたといいます。イダゴ監督は『彼が近くにいてピッチ上に立ってくれることは我々にとって大きなプラスであり、チームレベルを一段階引き上げてくれる』と絶賛する一方で、『実戦から数週間離れていた後のフィジカル的負荷の管理には細心の注意が必要だ。前節で大きな努力を払った後、彼が身体的にどう感じているかを本人と密に話し合い、明日の試合でどれくらいの時間プレイ可能かを見極める』と語り、無理な連戦による筋肉系の二次的なトラブルを防ぐ構えです。先発起用の可能性についても『選択肢としては存在するが、フィジカルの状態を見ながら慎重に判断する』と述べました。🏃♂️
さらに、部分的にチーム練習に復帰している若手DFブライト・エデに関しては、中断期間が間近に迫っている段階で無理をしてリスクを冒す必要はないと判断されており、『中断期間が明ければ完璧な状態で戻ってくる』と代表ウィーク明けの完全復活を見込んでいます。また、復帰が待たれるザカリアについても『復帰の瞬間が着実に近づいており、本人も非常に強い意欲を見せている。具体的な復帰時期を特定するのは難しいが、そう遠くない時期になる見込みであり、戻ってきてくれることを心から楽しみにしている』と明かしました。💪 (via ElDesmarque)
