CDレガネス

レアル・バジャドリードとの激しい撃ち合いに3-4で敗れたCDレガネスですが、9ヶ月(279日)に及ぶ不名誉な無得点シードルを破り2ゴールを挙げたFWアルバロ・モラタ(アルバロ・モラタ)に対し、ルイス・カリオン(Luis Carrión)監督が揺るぎない全幅の信頼を表明しました。昨夏にコモ1907から1部昇格の切り札として加入した34歳のモラタは、ここまでセグンダで7試合連続ノーゴールと苦しんでいましたが、バジャドリード戦でついにその高い得点能力を証明してみせました。

ルイス・カリオン監督は『モラタは間違いなくハイレベルなストライカーだ。チームとして決定機を創出できており、彼が得点を重ねてくれたことを心から嬉しく思う。アウェイで3ゴールを奪いながら敗れた守備面の改善は不可欠だが、彼の復調はチームにとって大きな光だ』と絶賛しました。現在17位(勝ち点12)と苦戦が続くレガネスですが、コモ1907との契約や買取オプションの去就を含め、モラタがエースとしてゴールを量産しチームを1部昇格へと導くことが期待されています。 (via Estadio Deportivo)