ジローナFC / レアル・ソシエダB
ズビエタ(Zubieta)で行われた一戦で、好調を維持していたジローナFCがレアル・ソシエダB(サンセ)に0-1で屈し、連続無敗・連勝街道をストップされる痛恨の黒星を喫しました。キケ・アルバレス(キケ・アルバレス)監督率いるジローナは、立ち上がりから攻勢を強めようとしたものの、前半15分過ぎに大きな不運に見舞われます。センターバックのダビド・ロペス(ダビド・ロペス)がペナルティエリア内で相手FWルバルビエ(Lebarbier)の足を深く踏みつけてしまい、主審ホセ・アントニオ・ビジャロボス氏がVARの映像確認を行った末、ジローナに一発退場とPKが宣告されました。
早々の退場で10人での戦いを余儀なくされたジローナですが、守護神パウロ・ガッサニーガ(Paulo Gazzaniga)が圧巻のパフォーマンスを披露します。ダニ・ディアス(ダニ・ディアス)が放った鋭いPKを横飛びで弾き出すと、直後のこぼれ球に対するアタックも見事に防ぎ切り、チームを絶対絶命のピンチから救い出しました。ジローナは交代策を駆使しながら強靭なブロックを形成し、耐え忍ぶ展開を続けましたが、86分に悪夢が訪れます。レアル・ソシエダBのアスティアサラン(Astiazarán)に一瞬のスキを突かれて劇的な勝ち越しゴールを許し、0-1でタイムアップを迎えました。勝ち点21の4位にとどまったジローナにとって、自動昇格圏(2位以内)追撃に向けた絶好の機会を逃す手痛い敗戦となりました。 (via Mundo Deportivo)