UDアルメリア / SDエイバル

イプルーア(Ipurua)に乗り込んだUDアルメリアは、SDエイバルと1-1で引き分け、勝てば暫定首位に浮上できる絶好のチャンスを逸しました。試合開始直後から果敢にエイバルゴールへと迫ったアルメリアは、18分に素晴らしい崩しを見せます。ミゲル(ミゲル)とセルヒオ(セルヒオ)が見事なコンビネーションでエイバル防衛網を打破すると、最後は中央でパスを受けたキム(Quim)が落ち着いてゴールへと流し込み、幸先よく先制に成功しました。

リードを奪ったアルメリアは、堅実な守備組織でエイバルの攻撃を封じ込め、試合のペースを完全にコントロールしていました。しかし、イプルーアでの強さを誇るエイバルも黙っておらず、終盤にかけて前線への圧力を一気に強めます。激しいファウルの応酬で試合が荒れ模様となる中、耐えていたアルメリアですが、80分過ぎにエイバルの怒涛の猛攻をしのぎきれず同点ゴールを献上。そのまま1-1で試合は終了し、アルメリアは2試合連続の引き分けで首位浮上を逃す格好となりました。一方のエイバルは土壇場での勝負強さを発揮し、上位陣を脅かす粘りを見せています。 (via Mundo Deportivo)