CEサバデル / アルバセテBP
カルロス・ベルモンテ(Carlos Belmonte)で行われたアウェイ戦に挑んだCEサバデルですが、出鼻をくじかれる展開から後手に回り、アルバセテBPに1-2で敗れる悔しい結果となりました。サバデルは試合開始わずか1分でオスカル・サンス(Óscar Sanz)が警告を受けるなど集中力を欠いた立ち上がりとなり、そのスキをアルバセテに見逃されませんでした。前半早々、アルバセテのビクトル・バルベルデ(Víctor Valverde)が左サイドをスピードで突破してクロスを供給すると、足元に入ったサバデルのオスカル・サンスの足に当たり、無情にも自陣ゴールへと吸い込まれるオウンゴールで先制を許しました。
主導権を握られたサバデルは後半にかけて反撃を試み、ディエゴ・マリーニョ(Diego Mariño)が弾いたこぼれ球にエネコ(Eneko)が目ざとく詰めて1点差(2-1)に詰め寄りました。残り10分間、サバデルは怒涛のパワープレーで同点ゴールを狙いましたが、アルバセテのベテラン守護神ディエゴ・マリーニョが驚異的なスーパーセーブを連発して立ちはだかり、同点弾を許しませんでした。この結果、サバデルはアウェイで勝ち点を逃し、最下位に沈んでいたアルバセテに貴重な勝ち点3と最下位脱出を許す格好となりました。 (via Mundo Deportivo)