コルドバCF / セルタ・フォルトゥナ

バライードス(バライードス)で繰り広げられたセルタ・フォルトゥナ対コルドバCFの一戦は、2人の退場者を出しながらも執念で同点に追いついたコルドバが2-2で引き分ける死闘となりました。試合は立ち上がりから目まぐるしい展開となり、15分にコルドバがディエゴ・ブリ(Diego Bri)の展開からチャンスを作ると、16分にはセルタ・フォルトゥナのキベット(Kibet)がハーフウェイライン付近から圧巻の独走ドリブルを見せ、鮮やかなミドルシュートを叩き込んで先制します。しかしコルドバもわずか2分後、ディエゴ・ブリが豪快な左足シュートを突き刺して1-1の同点に追いつきました。

大きな波乱が起きたのは前半45分でした。コルドバのDFアレックス・マルティン(Álex Martín)が相手FWオスカル・マルコスに対する激しいタックルを行い、Saúl Ais主審がVAR確認を経て一発退場を提示。後半56分、優位に立ったセルタ・フォルトゥナはオスカル・マルコスのシュートの弾き球をアルバロ・マリン(Álvaro Marín)が押し込んで2-1と再びリードを奪います。しかし、イバン・アニア(イバン・アニア)監督率いるコルドバは1人少ない数色的不利に屈せず、途中投入されたビクトル・サンチェス(Víctor Sánchez)が相手守備の隙を突いて値千金の同点弾を奪取。85分にはホセ・ルイス(Ruiz)が2枚目のイエローカードを受けて退場となり、コルドバは9人での防衛戦を強いられましたが、アディショナルタイムのピンチを凌ぎ切り、勝ち点1を持ち帰る価値ある結果を残しました。 (via Mundo Deportivo)