レアル・ソシエダ
守護神アレックス・レミロの将来がサン・セバスティアンから離れつつある。アレックス・レミロは10年近く所属していた代理人事務所との契約を解除し、環境を変える決断を下した。ソシエダ側は現行と同等の給与条件で3年間の契約延長オファーを提示していたが、これまでの貢献度に合わせた給与アップを求めるレミロ側との交渉は物別れに終わっている。契約満了まで残り数ヶ月に迫り、近いうちに法的に自由交渉が可能となる中、かつて関心を示したバルセロナや、ニューカッスル、アストン・ヴィラといったプレミアリーグ勢への移籍の可能性が浮上している。一方で、ソシエダ側は焦りを見せていない。昨季コパ・デル・レイ優勝の立役者となり2030年まで契約を延長した21歳のウナイ・マレーロに強い信頼を寄せており、世代交代の準備を進めている。(via Estadio Deportivo)
レアル・ソシエダ
恥骨障害に悩まされていた中盤の要、ジョン・ゴロチャテギが完全復活に向けて前進している。プレシーズンを欠場し一時は手術も検討されたが、保存療法を選択して克服。メスタージアで行われたバレンシア戦で今季初の先発出場を果たした。現在ピボーテのポジションを巡ってはベネズエラ代表ヤンゲル・エルレラとの激しい定位置争いが続いており、代表ウィーク中のトレーニングを通じてコンディションを上げ、復帰戦となるデポルティーボ戦での先発確保を狙っている。(via MARCA)
RCDマジョルカ
主将アントニオ・ライージョが今季限りで満了する契約について強い想いを語った。「選択肢の第一は常にマジョルカだ。クラブに対して利己的になるつもりはない」と述べ、スポーツ・ディレクターのパブロ・オルテルスとの強い信頼関係を強調した。過去に他クラブからのオファーがあったことを認めつつも、「数年前に2部に落ちたマジョルカを、安定した1部に残した状態で去るのが自分のプライドであり個人としての義務だ」と宣言。さらにルイス・ガルシア監督を「選手を絶えず成長させてくれる素晴らしい指揮官」と絶賛している。(via Estadio Deportivo)
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