UDラス・パルマス
ラス・パルマスの20歳右サイドバック、バルentin・ペツォレージ(バレンティン・ペソレージ)が、代表チームとしてスペインを選択した。テネリフェ生まれで両親のルーツからアルゼンチン国籍も保持するペツォレージは、アルゼンチン代表からの打診もあったものの、9月30日に行われるスペインU-20代表(メキシコ戦)の召集に応じる決断を下した。ニコ・パスやアレハンドロ・ガルナチョとは対照的な選択であり、今季ラス・パルマスで定位置を掴んだ若き才能の決断に注目が集まっている。(via Estadio Deportivo)
UDラス・パルマス
2015年から2017年までチームを率い「UD Total」と称された黄金期を築いたキケ・セティエン元監督が、68歳の誕生日に島を訪れた。イベント出席のために来島したキケ・セティエンは「新しく拡張されるBarranco Secoを見に行きたい」と語り、かつてプリンス・ボアテングらが決めた伝説のゴールやビエラとの連携を愛おしく回想。「UDのファンには今でも胸が熱くなる」と感謝を述べつつも、将来的な監督復帰の可能性については「あの素晴らしい段階はすでに過ぎ去った」と明確に否定した。(via SPORT)
RCセルタ
RCセルタのFWボルハ・イグレシアスが、SNS上での投稿を巡る騒動について釈明を行った。金曜日夜にX上へ『Los capillitas flipando con tanta subtrama(カピジータスたちがサブトラマに超引き込んでいる)』と投稿したことで、セビージャの伝統的な宗教行事の愛好家を侮辱したと批判が殺到。これに対しボルハは土曜日朝、『"Los capillitas"は僕とパートナーのホセ・マリアに対して架空のストーリーを作るグループが付けた僕たちのニックネームだ。誰かを攻撃する意図は一切ない。ボットを立ち上げて200の返信を作った甲斐があったよ』と独特の皮肉とユーモアを交えて釈明し、火消しを図った。(via ElDesmarque)