セビージャFC
トルコのフェネルバフチェが財務規則違反によりFIFAから3つの移籍ウィンドウにおける補強禁止処分を受けた問題で、セビージャに早期の資金回収という朗報が入った。フェネルバフチェはFWユセフ・エン=ネシリの移籍金支払いにおいて過去に遅延が発生しており、FIFAから処分解除の条件として未払い分の即時支払いを求められた。これにより、本来10月末に予定されていた約300万ユーロの支払いが、数時間以内にセビージャへ前倒しで実行される見通しとなった。(via ElDesmarque)
セビージャFC
ルイス・ガルシア・プラサ監督の下で昨夏構想外となりチームを離れた4選手の明暗が分かれている。唯一の成功例はラージョ・バジェカーノに期限付き移籍した左SBアドリア・ペドロサで、加入以来すべての試合で先発出場し、エスパニョール戦でのゴールやオサスナ戦でのアシストなどチームの勝ち点獲得に直接貢献している。一方で、リールへ渡ったタンギ・ニアンズは到着早々の負傷で公式戦出場がゼロにとどまり、アスコリ(セリエB)のフェデ・ガットーニもわずか4分の出場、アリス・サロニカのラファ・ミルもカップ戦要員に降格し無得点が続くなど、明暗が非常にはっきりと表れている。(via Estadio Deportivo)
レアル・オビエド
アストゥリアス・ダービーを目前に控え、オビエドに衝撃が走った。ルーマニア人FWアレクサンドル・イスファンが木曜日の練習終了間際、ジャンプの着地時に太もも裏に激痛を訴えて負傷離脱。日曜日のスポルティング戦出場が絶望的となった。すでに長期離脱中のカルロス・フェルナンデスに続く前線の離脱者となり、ジュリアン・カレロ監督は「サバデル戦の過ちを猛省し、チームの自尊心を取り戻す。我々はどんなことでもできる」と強調しつつ、クリス・ラモスとビクトル・ミンゴの2トップに攻撃を託す構えを見せている。(via SPORT)