アスレティック・ビルバオ

アスレティックのFWロベルト・ナバロがインタビューに応じ、テルジッチ新監督の指導法とチームへの情熱を明かした。ナバロはテルジッチ監督について「メッセージが非常に明確でダイレクト。過去1〜2シーズンのプライム・ビデオを細かく分析してアドバイスをくれる」と絶賛。2030年までの長期的契約を結ぶ自身の安定感についても語り、今季の目標として「ヨーロッパ大会への出場権獲得」を力強く掲げた。(via MARCA)

レアル・サラゴサ

レアル・サラゴサがアウェーのカンテラ・キャン・ミセスでUDイビサを2-0で下し、怒涛の4連勝で2位へ浮上した。イバイ・ゴメス監督の緻密な戦術と交代策が見事に的中。前半を0-0で折り返した後、後半途中に投入されたオスカル・ウレニャが57分と61分のわずか5分間で圧巻の2ゴールを奪い試合を決定づけた。怪我でベンチ外だったアンデル・エレーラもチームに帯同し、一丸となって掴んだ勝利となった。(via SPORT)

レアル・サラゴサ

昨季レアル・サラゴサで大失敗に終わり、クラブ降格の一因となったコートジボワール代表MFポール・アクオクの近況が明かされた。リヨン復帰後も構想外となり、今夏移籍先が見つからなかったアクオクは、フランス5部(National 2)に所属するリヨンBチームで初先発し、90分フル出場して3-2の勝利に貢献。かつてブライアン・サラゴサで11試合出場にとどまり、VARモニター破壊による4試合停止や負傷を繰り返したMFが、下部リーグで再起を図っている。(via SPORT)