バレンシアCF

バレンシアのMFアリオウ・ディエンが、マリ代表のAFCON予選カーボベルデ戦(3-1勝利)で後半29分から途中出場した。バレンシアでオスカル・サンチェス監督の下、直近のラ・リーガ2試合(アラベス戦、レアル・ソシエダ戦)で連続ベンチ温存となっていたディエンにとって、代表チームでも途中出場が続く格好となった。(via SPORT)

ビジャレアルCF

ビジャレアルのアルベルト・モレイロが、イニゴ・ペレス監督の下で新背番号「10」を背負い、トップ下(エンガンチェ)として覚醒を遂げている。昨季までマルセリーノ前監督の下で左ウィングとして起用されていたが、今季から中央のポジションへ移籍。マラガ戦での同点ゴールを皮切りに、レバンテ戦では1ゴール2アシストと圧巻のパフォーマンスを披露し、チームの連勝の立役者となった。モレイロ自身も「このポジションでプレーするのが一番好きだ」と手応えを口にしている。(via SPORT)

アスレティック・ビルバオ

アスレティックのレジェンド、ジュレン・ゲレーロが、クラブのOB向け招待チケット削減問題を巡る議論について自身の意見を述べた。ウリアンテ会長と元選手協会との間で溝が深まる中、フラン・ゲレーロは「アスレティックは偉大なクラブであり、歴史を作ってきた先人たちに感謝と敬意を払うべきだ。経済的に恵まれないOBも多く、社会貢献活動を続ける彼らにチケットを渡すのは素晴らしいジェスチャーであるはずだ」と語り、コミュニケーションによる解決を求めた。(via Estadio Deportivo)