アトレティコ・マドリード
シュトゥットガルト戦の引き分けで公式戦連勝が6でストップしたものの、リーグ戦では9試合勝ち点22で2位につけるアトレティコ・マドリードが、ホームのリヤド・エア・メトロポリターノにデポルティーボを迎える。欧州戦で今季初ゴールを挙げたフリアン・アルバレスに対し、ディエゴ・シメオネ監督は『我々はフリアンを必要としており、彼のゴールが必要だ。彼が本来の調子を取り戻すことがチームにとって決定的に重要だ』と語り、エースの完全復活に絶大な期待を寄せる。一方で、欧州戦でクティ・ロメロが負傷離脱する痛手を負い、守備陣の再構築を余儀なくされている。さらに中盤ではコケを中心にパブロ・バリオスやアレックス・バエナら過密な選手層のやりくりが焦点となる。予想スタメンはヤン・オブラク、パビル、ル・ノルマン、ハンツコ、アレハンドロ・グリマルド、マルコス・ジョレンテ、ヒュルマンド、パブロ・バリオス、アレックス・バエナ、イ・ガンイン、ジョナサン・デイヴィッド。(via Estadio Deportivo)
デポルティーボ・ラ・コルーニャ
直近5試合勝利から遠ざかり勝ち点11の9位にとどまるデポルティーボは、敵地メトロポリターノでの金星を狙う。注目はアトレティコからのローン選手であるホセ・マリア・ヒメネスだ。13シーズンを過ごした古巣との対戦に向け、ヒメネス本人が『アトレティコ側に「恐怖条項」を適用せず出場の許可を出してくれるよう自ら頼み込んだ。思い出深いメトロポリターノのピッチで戦うことは自分にとって特別な意味を持つ』と熱意を明かした。チームはエメリク・オーバメヤンの負傷離脱による得点力低下という重い課題を抱える中、レオ・ロマン、アレックス・ヒメネス、イエルマイらを中心に王者アトレティコに立ち向かう。(via MARCA)
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