RCセルタ
セルタの今季開幕における懸念材料として、今夏獲得した新戦力6名のプレイ時間の少なさが浮き彫りとなっている。アレイクス・フェバスはあばら骨の打撲で3試合185分にとどまり、最終日に加入したセバスティアン・カセレスも2試合180分。ファエはわずか45分、ハビ・ガランは6試合中先発3回で231分、ドライウエシュも4試合で119分にとどまり、マンチェスター・ユナイテッドから借り受けたトルコ代表GKアルタイ・バイインディルに至っては未だデビューを果たしていない。6選手を合計しても可能時間4320分中わずか750分にとどまっている。(via MARCA)
RCセルタ
ネイションズリーグのグループH第1節で、セルタの選手同士が対戦する「セルタ・ダービー」が実現した。ストロベリー・アリーナで行われたスウェーデン対ルーマニアの試合で、スウェーデン代表のCBカール・スターフェルトが先発出場(62分までプレー)し、ヴィリオット・スウェドベリもベンチ入り。一方、ルーマニア代表ではGKアンドレイ・ラドゥが90分フル出場を果たした。試合はイサクとギョケレシュのゴールによりスウェーデンが2-1で勝利を収め、ラドゥは悔しい表情を浮かべた。(via SPORT)
バレンシアCF
メキシコ代表の新監督に就任したラファ・マルケスが、バレンシアCFの監督に就任したハビエル・アギーレとフィジカルコーチのポル・ロレンテに向けて熱いエールを送った。コロンビアとのデビュー戦を前にした会見で「アギーレとポルからは多くを学んだ。バレンシアで間違いなく大成功を収めるだろう」と太鼓判を押した。また、ポル・ロレンテの離脱に伴う批判に対しては「誰も不可欠な存在ではない、監督である私でさえもだ」と断言し、前を向いた。(via Estadio Deportivo)