アストゥリアス・ダービー

レアル・オビエドとスポルティング・ヒホンの激突を前に、両クラブの副会長が対談を行った。オビエドのセサル・マルティン副会長とスポルティングのホアキン・アロンソ副会長は、現役時代のダービーの思い出を語り合った。ホアキン副会長は1976年に旧タルティエレで2ゴールを挙げた思い出や1977年の昇格劇を回想。セサル副会長は1998年のダービーで相手選手と接触し頭部を負傷したエピソードを明かした。両者はピッチ上での激しいライバル関係を認めつつも、ピッチ外での教育的でリスペクトある良好な関係をアピールした。(via SPORT)

アトレティコ・マドリード

マルコス・ジョレンテが自身のライフスタイルや代表引退に対する批判に対し、SNS上で強烈なメッセージを発信した。科学や生物学に関する自身の探求姿勢やワールドカップ直後の代表引退についてネット上で様々な議論が交わされる中、マルコス・ジョレンテは『僕について何を言われようが、陰口を叩かれようが知ったことではない。勝手に言っていればいい、僕には痛くも痒くもない。僕の人生は君たちの意見を中心に回っていないし、君たちは僕の人生において無意味な存在だ』と断言。自分自身で思考することの大切さを説いたこの投稿には、フェラン・トーレスやチームメイトのジュリアーノ・シメオネ、パブロ・バリオスらが賛同の意を示している。(via Estadio Deportivo)

アトレティコ・マドリード

アトレティコ・マドリードがLaLiga Beyond Stats(Microsoft)のデータ分析において、今季ラ・リーガで最も効果的な攻撃を繰り出すチーム(攻撃効率指標1位:3.87)であることが判明した。算出された期待ゴール(xG)3.7に対し、実際の得点は16ゴールを記録しており、差引き「+12.3」という圧倒的な決定力を誇る。この高い効率性を牽引しているのが新加入の韓国代表MFイ・ガンインで、108回のハイインパクトアクションを記録しチーム最多。チーム最多のシュート数と成功ドリブル数を記録し、1-0、2-0のゴール起点となるなど、単なるマーケティング枠を超えた絶大な貢献を見せている。(via Mundo Deportivo)