アトレティコ戦での敗北と退場劇

Spotify Camp Nouで行われたCL準々決勝第1戦で、FCバルセロナはアトレティコ・マドリードに0-2で敗北した。試合はバルサが支配していたが、前半42分にパウ・クバルシがジュリアーノ・シメオネに対してファウルを犯し、VAR介入の末にイエローカードからレッドカードに変更されて一発退場となった。これが試合と敗退を大きく左右した。このファウルからのFKでフリアン・アルバレスが前半45分に見事な先制点を挙げ、後半70分にはルジェリのクロスからアレクサンダー・セルロートが追加点を奪った。セルロートは今季CLで12試合6ゴール、リーガで29試合10ゴールを記録し、1月以降は14試合で10ゴールを挙げている。バルサに対してはわずか8試合で5ゴール3アシストと決定的な仕事をしており、もはや偶然ではないバルサキラーぶりを発揮している。バルサはこの試合で18本のシュートを放ったが決定力を欠き、マーカス・ラッシュフォードもプレーしたが得点には至らなかった。クバルシは自身のInstagramで『一つのプレーが試合と敗退を左右してしまいました。それがサッカーであり、結果に対する責任は私が負います。2試合制のこの戦いにはまだ道のりがあり、私たちはこれまで以上に団結しています。私たちは家族であり、それを常に証明してきました。努力と決意を持って前進し、決して諦めません』と投稿した。これに対し、ペドリは『一緒に、クバ』と返し、ダニ・オルモ、ロナルド・アラウホ、マルク・ベルナルらも反応し、ジェラール・ピケは『しっかりと顔を上げろ、レジェンド。第2戦でこいつら(アトレティコ・マドリード)をぶっ潰してやれ』と強烈なエールを送った。(via Mundo Deportivo) (via SPORT) (via MARCA)