マラガCF

1部昇格を懸けたプレーオフ決勝第1戦、アンダルシア・ダービーが本拠地ラ・ロサレダで日曜21時にキックオフされる。準決勝ではUDラス・パルマスを相手にアウェイで0-1と先勝し、ホームでは開始3分でヘセ・ロドリゲスに先制されるもベナビデスが同点弾を決め、見事に決勝進出を果たした。レギュラーシーズンは4位で終えており、同点の場合は順位で上回るアルメリアが昇格となるため(PK戦なし)、ホームでの先勝が絶対条件となる。予想スタメンはアルフォンソ・エレーロ、プガ、ムリージョ、ラフィータ、ラルビア、イサン・メリノ、ドトル、ホアキン・ムニョス、ダニ・ロレンソ、チュペに加え、負傷したガリレアの代役にモンテロが入る見込みだ。フアンフラン・フネス監督は『相手の方が強く、速く、質が高いが、そこから我々の夢を構築していく』と挑戦者としての姿勢を強調し、プレッシャーを相手に押し付けている。スタジアムは27,000人待ちのオンラインチケット争奪戦を経て完全完売。サポーターグループ「フォンド・スール」は14時からパエリアやDJで気勢を上げ、19時に選手バスを大熱狂で迎える。唯一の懸念は主審のサルバドール・ラクス・フランコだ。過去にウエスカ戦での誤ったPK判定や、サラゴサ戦での不当な退場など、マラガに不利な判定を下してきた因縁の審判であり、現地では強い警戒感が漂っている (via SPORT)