激闘の第5節バルセロナ戦!3点差追い上げる執念魅せるも2-4で今季ホーム初黒星
⚽ ラ・リーガEAスポーツ第5節、レバンテUDはホームのシウタ・デ・バレンシアに首位FCバルセロナを迎え撃ちました。
超満員のサポーターが詰めかける中、レバンテはGKマシュー・ライアン、DFにトルヤン、デラ、マンディ、マヌ・サンチェス、MFにレケナ、ウーゴ・ソテロ、オラサガスティ、FWにビクトル・ガルシア、ラトコフ、ブルギを並べた4-3-3の布陣で試合に臨みました。
試合は後半開始直後までに0-3とリードを広げられる非常に苦しい展開となりましたが、レバンテはホームの誇りにかけて怒涛の反撃を開始。79分にイバン・ロメロ、88分に主将ロジェル・ブルギがゴールを奪い、あと一歩で同点という2-3の状況まで王者バルセロナを追いつめました。
しかし92分、前がかりになった隙を突かれてアデイェミに決定的な4点目を許し、最終スコア2-4で無念の敗戦を喫しました。
この結果、今年3月から続いていた公式戦ホーム無敗記録(8試合連続無敗)は惜しくもストップすることとなりました。レバンテの今季成績は5試合を消化して1勝2分2敗の勝ち点5となっています。それでも試合終了のホイッスルが鳴ると、スタジアム全体から最後まで諦めずに戦い抜いた選手たちへ向けて大きな拍手と温かい歓声が送られました。(via SPORT / MARCA / Mundo Deportivo)
