ルイス・カストロ監督が決戦へ不敵の宣言!過密日程での温存を否定しバルサ戦全集中へ

🔵🔴 9月13日に行われるラ・リーガ第5節バルセロナ戦に向け、レバンテUDのルイス・カストロ監督が公式記者会見に臨みました。世界屈指の強豪を迎える一戦となりますが、指揮官は恐れることなく勝ち点3を狙う強い野心を顕わにしています。

🗣️ ルイス・カストロ監督は相手の圧倒的な実力を認めつつも、次のように語りチームの完成度と集中力を求めました。『我々は自分たちのベストバージョンに達する必要がある。同じリーグで戦っているのだから、最大限の集中力を持ち、相手にダメージを与えられる部分を突いていかなければならない。試合は0対0、11対11で始まるのだ』と強調し、最初から引くつもりがない姿勢を示しました。

🏟️ 決戦の舞台となるシウタ・デ・バレンシアのファンの熱気についても言及。2万人を超える大観衆の後押しがチームの大きな武器になると熱弁を振るいました。『サポーターは常に我々と共にいてくれる。彼らはまるで12人目の選手であり、大きな力を与えてくれる。試合中に苦しい時間帯が訪れるのは確実だが、ピッチ上の11人とベンチ、スタッフだけで苦しむよりも、2万人以上のファンと一緒に苦しむ方が良い。ここで我々はより強くなれる』と語り、スタジアム一体となって王者に対峙する決意を語りました。

⚽ さらに、来週控える過密日程を見据えた選手繰りやターンオーバーの可能性について問われると、一切の温存策を否定。『目の前のこの試合のことだけを考えるべきだ。もし他の試合のことを考えてプレーすれば、この試合にも勝てず、次の試合も落とすことになりかねない』と述べ、バルセロナ戦に全てを注ぎ込む姿勢を明確にしました。 (via SPORT)