パブロ・サンチェス会長が語るクラブの現在地と経済状況「1部残留こそが生命線」
👔 試合に先立ち、レバンテUDのパブロ・サンチェス会長がMovistarの取材に応じ、クラブの経営状況や今季の目標について熱弁を振るいました。
『バルセロナは素晴らしい波に乗っているが、自分たちがどこまでやれるか期待を抱いていた。昨季後半戦で見せた巻き返しはまさに奇跡的なものだった。今季もその時と同じ情熱と目的意識を持ち、何としてもラ・リーガ1部残留を果たすことがクラブにとっての生命線となる』
『組織としてあらゆるレベルで着実な仕事ができているが、最終的にここはフットボールクラブであり、ピッチ上の結果こそが全ての根幹だ。1部に留まり続けることこそが、クラブを成長させる最大の原動力になる』
また、クラブの財務基盤についても前向きな見解を示しました。
『今夏の移籍市場では満足のいく売却額を確保することができ、財務面でも非常に良好な状況を維持できている。この健全な運営を続けていけば、レバンテはさらに大きなクラブへと飛翔できるはずだ』
なお、試合前に対談したバルセロナのジョアン・ラポルタ会長については『とてもフレンドリーで親しみやすい人物であり、非常に良い雰囲気で会談を行うことができた』と笑顔で振り返っていました。(via MARCA)