主将ブルギの悔しさと手応え「2-3まで追い詰めた」過酷な猛暑の中での激闘
🗣️ 反撃の狼煙となる2-3のゴールを決め、キャプテンとしてチームを牽引したロジェル・ブルギも試合後に取材に応じ、猛暑の中での激闘と手応えを口にしました。
『前半は強烈な太陽と暑さで本当に苦しい時間を過ごした。しかし、これほどの強豪に対してチームは全力を尽くし、2-3まで追い詰めて相手を本気で焦らせた。ファンには自分たちの戦いを誇りに思ってほしい。ここからは再びファンに勝利と歓喜を届けていきたい』
『試合の中で苦しい時間帯が訪れることは覚悟していたが、後半のチームの立て直しは見事だった。PKで0-3にされても誰一人として諦めず、土壇場まで試合をひっくり返そうと戦い抜いた。勝負紙一重で今回は裏目に出てしまったが、表になっていてもおかしくない展開だった。個人としてゴールを決められたことは嬉しいが、チームの結果には悔しさが残る。水曜日には本来自分たちが勝利を狙うべき次の試合が待っている』
さらに、現地時間16時15分という過酷なキックオフ時間と気温についても言及しました。
『16時15分という時間帯のバレンシアの暑さは実にハードだったが、それを敗戦の言い訳にするつもりはない』(via MARCA)