ルイス・カストロ監督が試合後に誇り語る「大クラブとして戦った」芝生問題の真相も言及
🗣️ 試合後の記者会見に臨んだルイス・カストロ監督は、敗戦の悔しさを滲ませつつも、全力で戦い抜いた選手たちへの誇りを強く語りました。
『ファンはチームが全力を尽くさねばならないことを知っており、選手たちはそれをしっかりとピッチ上で体現してくれた。試合終了時点でバルセロナよりも多くのシュート数と決定機を記録していた。ファンは選手たちを誇りに思うべきだ。私たちは小クラブとして引きこもるのではなく、世界最高のチームの1つに対して大クラブのように堂々と立ち向かった』
『1点返せば相手を動揺させられると信じていた。交代策も奏功し、実際に相手を追い詰めることができた。敗戦自体は悔しく、ホームで8試合続いていた無敗記録が切れたことも痛手だ。だが、全てを捧げて戦った選手たちに対して、これ以上何を求めることができるだろうか』
また、相手のハンジ・フリック監督が試合後にピッチの乾燥について言及した件についても問われ、次のように真相を説明しました。
『私たちはしっかりと散水を行っていた。だが太陽の光を遮ることは不可能だ。芝を短く刈り、十分に水も撒いた。状態の悪いピッチで勝とうなどという不誠実な考えは一切ない。週半ばにスタジアムで練習しなかったのも、ピッチを最良の状態に保つためだった。強い日差しによってわずか数分で乾いてしまったのが真相だ』(via MARCA)