ラポルタ会長、右目が大きく腫れ上がった状態でマドリード遠征に同行
FCバルセロナのジョアン・ラポルタ会長が、再選後初となるチームの遠征に同行しマドリードに姿を見せたが、その風貌が周囲を驚かせた。チャンピオンズリーグ準々決勝のアトレティコ・マドリード戦を控える中、ラポルタ会長の右目は遠くからでもはっきりと分かるほど大きく腫れ上がっていたのだ。最近の公の場では見られなかったこの症状について、クラブ周辺では「ものもらい」(麦粒腫)である可能性が高いと噂されている。まぶたの縁に局所的な感染が起こり、痛みや赤み、顕著な腫れを伴う一般的な症状だという。明らかに不快な状態であるにもかかわらず、ラポルタ会長はラファ・ユステ副会長らと談笑するなど、普段通りに振る舞いチームの活動を見守っていた。重要な欧州大会の大一番を前に、会長自らが痛みを堪えて帯同したことは、クラブとしての強いコミットメントを示すものだと受け止められている。(via SPORT)
ロナルディーニョ、Netflixドキュメンタリーで刑務所生活や夜遊びの裏側を赤裸々に告白
Netflixで4月16日から配信されるドキュメンタリー『ロナルディーニョ、唯一無二』で、ブラジルのレジェンドが自身の破天荒な人生の秘密を隠すことなく語っている。偽造パスポート所持で収監されたパラグアイの刑務所での生活について『あそこでも友達を作ったよ! みんなサッカーをしたりスポーツをしたりしていた。自分が置かれている状況を忘れ、一番好きなことをするための方法だった。そこでも勝ったよ』と独特のポジティブさで振り返った。また、PSG時代のルイス・フェルナンデス元監督が『彼はどんどん悪くなっていった。試合の前夜に夜遊びに行き、朝の6時か7時に帰宅して、夜明けに寝ていた』と暴露すると、ロナルディーニョは笑顔で『何も言うことはないね』と返答。引退後の現在についても『私の人生は正直言ってクレイジーだ。私は不可能な計画の王様だよ。結婚もしていないし、ただ自分の人生を生きているだけさ』と語っている。一方で、生涯で最も辛かった日として『母を失った日だ。彼女がいないのは辛い』と亡き母への思いも吐露している。作品にはメッシやロナウドなど豪華な顔ぶれが出演し、彼のカリスマ性を証言している。(via SPORT)