ジュリアン・アルバレス、兄たちが所属するマドリードの地域リーグチームの勝利を熱烈に祝う
アトレティコ・マドリードのストライカー、ジュリアン・アルバレスが、ピッチ外で家族愛にあふれる姿を見せた。彼は、マドリードの地域リーグ1部(プリメーラ・レヒオナル)に所属する「CDEアルヘンティーノ・デ・フットボル」のロッカールームを訪れ、選手たちと一緒に勝利を祝った。このチームには、彼の兄であるラファエルとアグスティンが所属している。チームはこの週末にスポルト・ビジャ・デ・バジェカスに3-0で勝利し、グループVで4位に浮上、昇格圏まであと5ポイントと迫っている。ジュリアンは多忙なスケジュールの合間を縫って兄弟の応援に駆けつけ、地域リーグのロッカールームで仲間たちと一緒になって歓喜の輪に加わっていた。(via Marca)
審判アルベロア・ロハスがコパ・デル・レイ決勝の主審に選出されマドリディスタが激怒
今週末にカルトゥーハで開催されるアトレティコ・マドリード対レアル・ソシエダのコパ・デル・レイ決勝の主審に、ハビエル・アルベロア・ロハスが任命されたことが、レアル・マドリードのサポーターの間で大きな波紋を呼んでいる。アルベロア・ロハスは、先日のレアル・マドリード対ジローナ戦で、試合終盤にペナルティエリア内でビトル・レイスの肘打ちを受け流血したキリアン・エンバペに対する明確なPKを吹かず、VARも介入しなかったことで猛烈な批判を浴びていた。マドリード側はこれを「プレバリカシオン(不当な判定)」だと糾弾しており、優勝争いに直結する勝ち点2を失ったと憤っている。その直後に彼が大舞台の決勝の主審という「ご褒美」を与えられたことで、『明白なPKを見逃したことが報われた』『ネグレイラ事件の頃から続くシステムの根深さの証明だ』と怒りの声が爆発している。スペイン審判技術委員会(CTA)は、この任命を同主審に対する明確な支持と信頼の証だとしている。(via SPORT)
【本日の総括】
本日は、ダービーの熱をピッチ外に持ち込んだバルセロナとエスパニョールの対立や、重要な試合を前にした監督・選手たちのSNS上での激論、さらには税務訴訟での勝訴、ドキュメンタリーでの赤裸々な告白など、ピッチ外での話題が豊富に揃いました。クラブ周辺の緊張感や選手個人の私生活にまつわるニュースが、試合以上の熱量を生み出しています。