エスパニョールのポル・ロサーノ、バルサ選手への苦言後にSNSでの誹謗中傷を受けアカウント閉鎖
バルセロナとのダービーマッチ後、エスパニョールのMFポル・ロサーノがSNSでの激しい誹謗中傷のターゲットとなり、公式アカウントを閉鎖する事態に追い込まれた。ポル・ロサーノは試合終了後、バルセロナの若手選手たちの態度について『同業者に対する敬意のなさが皆の前で明らかになった』と苦言を呈していた。これは主にフェルミンやガビといった選手の振る舞いを指していた。しかし、この発言をきっかけにネット上で激しいヘイトメッセージが殺到。耐えかねたポル・ロサーノは自身のInstagramを閉鎖し、アクセスすると「このページは利用できません」と表示される状態となった。(via Marca)
トーマス・パーティ、新たに2件のレイプ容疑で出廷し無罪を主張
ビジャレアルに所属するガーナ代表MFトーマス・パーティが、ロンドンのサザーク・クラウン裁判所に出廷し、新たに突きつけられた2件のレイプ容疑について無罪を主張した。この新たな容疑は2020年12月にロンドンで発生したとされるもので、今年2月に正式に起訴されていた。法廷でパーティは自身の身元を確認した後、容疑を否認し、それ以上の公の声明は出さなかった。同選手はすでに2021年から2022年にかけて発生したとされる別の女性たちからの5件のレイプ容疑と1件の性的暴行容疑で起訴されており、これで合計7件のレイプ容疑と1件の性的暴行容疑(被害者は4人の女性)に直面することになる。トニー・ボームガートナー裁判官は、事件の複雑さと証拠の量から、すべての容疑をまとめて審理することを決定。当初2026年11月に予定されていた裁判は、この追加起訴により2027年1月までずれ込む可能性が高いと警告された。パーティは現在、厳しい条件付きで保釈されており、裁判手続き中はいかなる被害者とされる人物への接触も固く禁じられている。パーティはこれまで一貫して無罪を主張している。(via Estadio Deportivo)