ヘタフェのボルダラス監督、出場停止中のVIP席からガラスを叩いて観客を黙らせる

レバンテ対ヘタフェの試合で、ベンチ入り停止処分を受けていたヘタフェのホセ・ボルダラス監督が、観客席のVIPルームから異例の行動を見せた。試合中、感情を抑えきれなくなった同監督は、アシスタントコーチらと共に試合を見守っていたガラス張りの部屋から、目の前にいた観客の注意を引くためにガラスをドンッドンッと2回強く叩いた。振り返った男女の観客に対し、非常に険しい表情で「静かにしろ」と口に指を当てるジェスチャーで黙らせようとした。観客たちはボルダラス監督の突然の激怒の理由があまり理解できていない様子だった。(via Mundo Deportivo)

コリンチャンスの2選手がわずか10日間に相手の目の前で局部を触り退場処分に

ブラジルのコリンチャンスで、わずか10日間の間に2人の選手が試合中に相手選手の前で自身の局部を触るという信じられない理由でレッドカードを受ける前代未聞の事態が起きた。最初の犠牲者はアランで、4月上旬のフルミネンセ戦の後半10分に相手選手の前で股間を掴むジェスチャーを行った。主審は最初は気づかなかったものの、VARの介入により映像を確認しレッドカードを提示した。そしてそれからわずか10日後、今度はチームメイトのアンドレが前半35分に全く同じ行為を相手選手に行い、これもVARの介入を経て退場処分となった。(via Marca)