セバス・フェレイラ、PK失敗の直後にクリアボールが顔面に直撃して「顔面ゴール」
パラグアイのサッカーリーグで、何ともコミカルなゴールが生まれた。セバス・フェレイラがPKを蹴るも、相手GKフランコ・フラゲダがこれをセーブ。こぼれ球にいち早く反応したチャパ・マルティネスが全力でクリアしようとしたが、不運にもそのボールがフェレイラの顔面に直撃。強烈な勢いで跳ね返ったボールはそのままゴールネットを揺らした。フェレイラは完全に意識が朦朧とした状態になったが、試合後には笑顔を見せ『最初は痛みが強すぎて目を開けられなかったけど、今回は僕の顔がゴールに貢献することを選んだみたいだね』とコメント。さらに『幸運なことに今日は顔の皮が厚かった。今シーズン2回目のPK失敗だから、技術を磨かないとね』と自虐交じりに冗談を飛ばした。(via Mundo Deportivo)
インテルシティ、250万ユーロ以上を投じて10万平方メートルの広大な土地を購入
スペインのサッカークラブとして初めて2021年に株式上場を果たし、金の延べ棒に投資するなど型破りな行動で知られる2RFEF(4部相当)のインテルシティが、またもや巨大な投資に打って出た。クラブは「アリカンテ・パーク」と名付けた新スタジアムプロジェクトのために、10万平方メートルもの広大な土地を260万4500ユーロで購入したと発表。すでに180万4500ユーロが支払われ、残りの80万ユーロは10年間で毎年8万ユーロずつ分割払いされる。クラブは現在、3RFEF(5部)への降格圏に近い位置にいるにもかかわらず、この戦略的インフラへの投資を断行。計画では、初期収容人数1万人のサッカースタジアムに加え、3万人以上を収容できる大型コンサート用の施設も建設される予定だ。クラブ側は『アリカンテを国内外のイベントを受け入れる準備ができた都市として位置づける』と説明しており、純粋なスポーツ面を超えた商業的な利益を見据えている。(via Marca)