エスパニョールのマノロ・ゴンサレス監督、カンプ・ノウのピッチで吐き気のジェスチャー

バルセロナ対エスパニョールの白熱したダービーの試合前、エスパニョールのマノロ・ゴンサレス監督が見せた行動がカメラに捉えられ話題を呼んでいる。試合前のピッチ確認のためカンプ・ノウの芝生に足を踏み入れた同監督は、ポケットに手を入れたまま、なんと4回も連続して吐き気を催すようなジェスチャーをして見せた。Movistar Plus+の番組カメラがこの異様な瞬間を克明に記録しており、同監督のバルセロナに対する反感が全く隠されていないことが明らかとなった。(via SPORT)

ダービーでの激しい口論、ガビがペレ・ミジャを「下手くそ」と痛烈批判

カンプ・ノウでのダービーマッチでは、選手間でもピッチ外に波及する激しい対立があった。バルセロナのガビとエスパニョールのペレ・ミジャが試合中から衝突を繰り返し、ガビがベンチに下がった後も怒りが収まらない様子がカメラに捉えられた。ガビはベンチでジェラール・マルティンやロベルト・レヴァンドフスキに対し『11番? あいつはもっと下手だ…負け犬だよ、いつも文句ばかり言っている。俺とフェルミンに向かって、俺が下手くそだって言いに来たんだぜ』と話し、レヴァンドフスキはその話を聞いて爆笑していた。その後もガビやフェルミンはファンと一緒にエスパニョールを揶揄するチャントを歌っていた。試合終了後、ピッチでチームメイトと勝利を祝っていたガビのもとにペレ・ミジャが近づき、フェルミンに向かって『クソ負け犬が』と怒鳴りながら注意を引こうとした。これに激怒したガビはペレ・ミジャに詰め寄り、場外で決着をつけようと挑発する事態に発展した。(via Marca)