ネイマールのSNSブチギレ事件

サントスの試合後、ファンからのブーイングに対して耳を塞ぐような仕草をしたとして猛烈な批判を浴びたネイマールが、X(旧Twitter)で怒りを爆発させた。『耳を掻いただけの説明をしなければならない日が来るとは。真面目な話、あなたたちは厳しすぎるし、一線を越えている。こんなことと付き合っていかなければならないのはとても悲しい。どんな人間だってこんなことには耐えられない』とロッカールームに向かう動画と共に投稿した。さらにTNTスポーツの投稿に対しては、『おれは耳を塞いでいたんだ、このクソが。今は耳を掻くことすら許されないのか。ふざけるな、クソ管理人』と放送禁止用語を交えて激怒した。ブラジル代表のW杯メンバー入りに向けてアピールしたい時期に、ピッチ外での論争が絶えない状況となっている。

(via SPORT)

ハーランドのSNSでの煽り発言

マンチェスター・シティがアーセナルに2-1で勝利した後、試合中ずっとガブリエウ・マガリャンイスらと激しいバトルを繰り広げていたアーリング・ハーランドが、自身のSnapchatで強烈な煽りを行った。ガブリエウと激しく揉み合っている自身の画像と共に『おれは結婚してるんだぜ』と投稿し、笑顔の絵文字を2つ添えて相手を挑発した。試合中にはガブリエウを突き飛ばし、ブラジル人センターバックが頭突きで反撃しようとするなど、あわや退場という乱闘騒ぎに発展しており、両者にイエローカードが提示されていた。試合後のペップ・グアルディオラ監督は彼を擁護し、『おれはアーリング・ハーランドになりたくないし、サリバやガブリエウと戦いたくもない。正直言って嫌だ。本を読むほうがずっとましだ。絶対に嫌だ。彼らがどうプレーし、どう対処するかに対処しなければならないが、彼らは非常に優秀だ。イングランドで最高の2チームだ』と語った。

(via SPORT)