ローマ教皇のベルナベウ訪問と熱狂するファンたち

教皇レオン14世がサンティアゴ・ベルナベウを訪問した。

7万人以上の信者が集まり、「Bad Bunnyの信仰版」と呼ばれるほどの熱狂ぶりを見せた。

会場には自作のTシャツやタトゥー、バナーを持参するファンが溢れ、「マドリードはチャンピオンズリーグよりあなたを愛している」という看板も掲げられた。

南米からの移民はビデオ通話で家族に現場の様子を中継した。

フロレンティーノ・ペレス会長は、教皇の本名「Robert F. Prevost」と背番号「1」がプリントされたレアル・マドリードのユニフォームとスタジアムの模型を贈呈した。

教皇はこれに対し『マドリードの教会は素晴らしいゴールを決めた』と冗談を飛ばし、ユニフォームを持つ教皇の写真はSNSで大きな話題となった。

イベントはダビド・ブスタマンテが「喜びの歌」を歌って締めくくられた。

(via SPORT)

イリア・トプリアとジャスティン・ゲイジーのトラッシュトーク

UFCのライト級王座統一戦を前に、イリア・トプリアとジャスティン・ゲイジーの対立が激化している。

ゲイジーがインタビューでトプリアの離婚に言及し、『元妻が彼を捨てた理由は理解できる。自分でもそうするだろう。あいつのクソみたいな態度には耐えられない』と発言。

さらに『あいつは自分を王だの神だのと思っているウザい奴だ。同じ部屋に30分も一緒にいるなんて想像できない』と性格を攻撃した。

これに対しトプリアは『いい奴だと思っていたが、個人的な一線を越えたならリスペクトはしない。お前と対戦する日の午後、たった2分で家族や国のみんなの前で眠らせてやる』と直接的な脅迫で応酬した。

さらにX(旧Twitter)でも『ジャスティンは一線を越えた。元妻とのことは俺たちの問題だ。もう一緒にいないが彼女は娘の母親だ。事情も知らないで侮辱する奴らは敬意を持て。誰かの母親を尊重するのは人生の基本だ。もっとマシな人間になれ』と投稿し、家族への攻撃に倫理的な線を引いた。

(via SPORT)

ホハン・ロハスがセルヒオ・ラモスと出会った時のエピソード

コロンビア人MFのホハン・ロハスが、メキシコのラジャドス・デ・モンテレイでセルヒオ・ラモスと出会った際の裏話を語った。

彼はサッカー界のすべてを勝ち取ったレジェンドにどう挨拶すればいいか分からず、『自分はここで何をしているんだ?どう挨拶すればいい?何を言えばいいんだ?』と極度に緊張していた。

同僚のステファン・メディナに助言を求めて座っていたところ、髭を生やした大柄なラモスが部屋に入ってきた。

みんながキスで挨拶するのを見て『自分も2回キスするべきか?』と迷って立ち上がり『調子はどうですか?』と声をかけると、ラモスは彼を抱きしめて持ち上げてくれたという。

ラモスは彼に『スペインの俺の家にいつでも泊まりに来い』と招待し、その後もメッセージを送れば必ず返事が返ってくるという。

さらにアメリカでの練習時にグラウンドが使えなくなった際、ラモスが電話一本でロサンゼルスの練習場を即座に手配したという驚きのエピソードも明かされた。

(via Estadio Deportivo)