レアルの超大型オファーとアトレティコ公式の爆笑カウンター

フロレンティーノ・ペレス会長が選挙公約として掲げていた「1億5000万ユーロの超大型オファー」の標的が、アトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスであったことが公式声明で判明した。マドリードは声明で『両クラブ間の良好な関係のもとオファーを提示したが、アトレティコ側は感謝とともに契約解除金を理由に拒否した』と発表した。

しかし、この一方的な声明に対し、アトレティコが公式SNSで爆笑の絵文字と共に即座に反応した。さらに『隣人への明確な回答』と題したカウンター声明を投稿し、『教皇がアトレティコ・ファンだと言った映像が切れている』『我々は一切感謝などしていない』『フリアンへのオファーを検討すらしていない』と全否定。最後には『バルセロナ以上に笑わせてくれる。ついでにアカデミーから選手を盗むのもやめてくれないか』と痛烈な皮肉を浴びせ、マドリードの強引なアプローチを完全に笑い飛ばした。(via ElDesmarque / SPORT / MARCA / Mundo Deportivo)

教皇レオン14世とバッド・バニーのベルナベウ歴史的会談

マドリードのサンティアゴ・ベルナベウで、教皇レオン14世とプエルトリコ出身の世界的アーティスト、バッド・バニーによる非公開の個人的な面会が実現した。マドリードは連日バッド・バニーのライブに沸く一方で、教皇の訪問にも熱狂しており、この相反するカリスマによる超異色の顔合わせが実現した。

数週間前からバッド・バニーの所属事務所がスペイン司教会議と接触し、シベーレス広場での大規模ミサへの参加も検討されていたという。帰り際には教皇とアーティストが笑顔で写真撮影に応じており、レゲトンの官能的なダンス文化である「ペレオ」がバチカンに到達したと大きな話題を呼んでいる。(via Mundo Deportivo)

クロップ監督、マドリード会長候補の公約をダジャレで一蹴

レアル・マドリードの会長選で落選したエンリケ・リケルメは、選挙戦でユルゲン・クロップの監督招聘や、ロドリ、ハーランドの獲得を公約に掲げていた。落選後、リケルメはこれらの事業計画をペレス会長に提供すると申し出たが、当のクロップ本人がSNSでこの騒動を豪快にからかった。

クロップは『ワールドカップ(World Cup)』の文字と地球が入ったコーヒーカップ(Cup)が描かれた帽子を指差す写真を投稿し、『僕がどこに行くか当ててみて』とコメント。英語のCup(マグカップと優勝杯)をかけた見事なダジャレでマドリード就任の噂を一蹴し、ドイツのテレビ局で解説者を務める自身の現状をユーモアたっぷりにアピールした。(via ElDesmarque)

バルサ副会長がペレス会長に宣戦布告「法廷で会おう」

バルセロナのラファ・ユステ副会長が、クラブの上院(セナド)会議でレアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長を名指しで猛烈に批判した。ネグレイラ事件に関連してマドリード側がUEFAに500ページもの書類を送付してタイトル剥奪を要求したとされる動きに対し、ユステ副会長は『彼らは600キロ離れた場所から我々の成功を消化できずにいる。嫉妬ではなく怒りだ。陰でコソコソ動くのは別の話だ。UEFAに書類を送ると脅せると思っているのか、あの男は何を考えているんだ』と激怒した。

さらに『バルサのエンブレムは誰にも汚させない。名誉毀損で彼らを法廷に引きずり出す』と語り、法廷闘争も辞さない構えを明確にして全面戦争を宣言した。(via SPORT / ElDesmarque / Mundo Deportivo)

米国W杯で入国トラブルや強制送還が多発しカオス状態に

W杯開幕を直前に控え、開催国のアメリカで各国の代表チームや関係者が入国管理局の厳しいチェックやトラブルに見舞われている。セネガル代表はノースカロライナ州到着時に他国にはない異常に厳しい身体検査を受け、ウズベキスタン代表に至っては爆発物探知犬による過剰な捜索を受けた。イラク代表のアイマン・フセインはシカゴの空港で約7時間にわたって拘束され、激しい尋問を受けた。

さらに、ソマリア人として初のW杯審判となるはずだったオマル・アルタンは、マイアミの空港で11時間もの尋問と拘置所での拘束を受けた末に、身辺調査の懸念を理由に入国を拒否され強制送還された。本人は『ただ夢を叶えようとしただけなのに非常に残念だ。彼らは私の国籍に問題を持っているのだろう』と無念さを語っている。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo / SPORT)

イラン連盟、米国からのチケット割り当て剥奪を政治的弾圧と告発

イランサッカー連盟は、米国で開催されるW杯のグループステージ3試合において、FIFAの規定で保証されているはずの自国サポーター向けのチケット割り当て(スタジアム定員の8%)が突如として取り消されたと告発した。連盟はこれを米国による政治的な弾圧や入国制限が背景にあると主張し、『スポーツ以外の政治的配慮が世界最大のサッカーイベントに影響を与えている』と非難している。

さらに、イラン代表チームの遠征スタッフのビザ申請も複数却下されたため、キャンプ地をアリゾナ州からメキシコのティフアナに急遽変更する事態となっている。サポーターは、米国との戦争の犠牲となった子どもたちを悼む「168」の数字のピンバッジを着用して抗議の意志を示している。(via SPORT / ElDesmarque)

トランプ大統領、イランによる米軍ヘリ撃墜に報復を宣言

米国とイラン間の緊張が高まる中、ドナルド・トランプ大統領は自身のSNSで、ホルムズ海峡のパトロール中だった米軍の最新鋭アパッチヘリコプターがイランによって撃墜されたと発表した。2名のパイロットは無事救出されたものの、トランプ大統領は『米国はこの攻撃に必ず対応しなければならない』と強い言葉で報復を宣言した。

数日前には中東での停戦合意が間近に迫っていると公言し、イランの港湾封鎖の一部解除や原油輸出の緩和を含む草案が進められていたが、この軍事衝突により和平交渉は完全に暗礁に乗り上げる形となった。(via MARCA)

新ルール「10秒交代」の罠にハマった仏代表オリーズの悲劇

FIFAが今大会から導入した「交代選手は10秒以内にピッチを出なければならない」という新ルールが、早くも波紋を呼んでいる。このルールに違反した場合、交代で入る選手は1分間ピッチに入れず、チームはその間10人で戦うというペナルティが科される。

フランス代表と北アイルランド代表の親善試合で、ハットトリックの活躍を見せたマイケル・オリーズが交代で退く際、10秒のカウントダウンに間に合わずこの罠に引っかかった。その結果、代わりに入る予定だったマヌ・コネはピッチ外で60秒間の待機を命じられた。試合の行方を左右しかねないこの厳格な新ルールに、各国の監督たちは警戒を強めている。(via SPORT)

アラウホ負傷でバルサがビエルサ監督に激怒、実兄も皮肉

ウルグアイ代表のロナルド・アラウホのふくらはぎの負傷を巡り、FCバルセロナとマルセロ・ビエルサ監督の間で激しい対立が起きている。アラウホは合流時点で浮腫を抱えており、バルサ側は最初の1週間は別メニューで調整するよう警告していた。しかし、ビエルサ監督とコーチ陣はこの指示を無視し、他の選手と同じように1日2回のハードな練習を強行した結果、アラウホは軽度の筋断裂を発症してしまった。

不信感を抱いたアラウホはウルグアイの医療スタッフを頼らず、急遽マドリードへ飛んで自身の信頼する専門医の治療を受けた。アラウホの実兄もSNSで『W杯の数日前に選手を壊してくれてありがとう』とビエルサ監督を強烈に皮肉っている。(via SPORT / Mundo Deportivo)

アル・ケライフィ会長がルイス・エンリケの狂気的な仕事ぶりを絶賛

パリ・サンジェルマンのナセル・アル・ケライフィ会長が、ルイス・エンリケ監督の常軌を逸した仕事ぶりを大絶賛している。会長は、ルイス・エンリケを監督に招聘したことが過去15年間で最高の決断だったと断言した。

さらに『彼は8ヶ月間、クラブの施設から一歩も外に出なかった。朝8時から夜の9時まで働き詰めだった。私たちは彼が気が狂ってしまったのではないかと思い、正直怖くなったほどだ』と、その異常なまでのワーカホリックぶりを明かした。スター選手中心の編成から若手主体のコレクティブなチームへと生まれ変わらせた指揮官に対し、クラブは2030年までの長期契約延長を用意している。(via SPORT)

C・ソリア、メッシの神対応に感動しバルサの更衣室でお漏らし

テレビ番組の辛口コメンテーターとして知られるクリストバル・ソリアが、リオネル・メッシとの出会いの裏話を告白した。過去にカンプ・ノウの場外トラブルで警備員に追い出されたソリアだったが、ジェラール・ピケからの電話をきっかけに、なぜかバルセロナの更衣室に招き入れられることになった。

中に入ると、選手たちが『CR7はどこだ?』と歌ってロッカーを叩いており、ソリアも一緒に歌って大騒ぎしたという。そしてメッシの前に案内されたソリアが、教皇に謁見するかのようにひざまずいてお辞儀をしたところ、メッシは更衣室のど真ん中で彼を抱きしめ、『君のファンだよ』と耳元で囁いた。ソリアはその時の感動と興奮のあまり、その場でおしっこを漏らしてしまったと赤裸々に語った。(via SPORT)

ククレジャ、2人の「シャビ」の二択で即答しSNSでバズる

チェルシーに所属するスペイン代表のマルク・ククレジャが、アルゼンチンの有名YouTuberとの対談番組で見せた反応がSNSで大バズりしている。2022年のアルゼンチン代表と2010年のスペイン代表のベストイレブンを比較する企画の中で、中盤の選手としてYouTuberがロドリゴ・デ・パウルを選んだのに対し、ククレジャは「シャビ」と回答した。

YouTuberが「シャビ・アロンソのこと?それともシャビ・エルナンデス?」と確認すると、ククレジャは一瞬の迷いもなく『普通の方のシャビ』と即答した。現役時代の実績を比較して、シャビ・エルナンデスを「普通のシャビ」と定義したこの発言は、現在チェルシーの監督に就任したばかりのシャビ・アロンソを間接的に軽視した形となり、ファンの間で大きな話題となっている。(via ElDesmarque)

チミー・アビラが明かす、乱闘劇の裏にあった半月板破壊の因縁

かつてウエスカやレアル・ベティスでプレーしたチミー・アビラが、ウエスカ対サラゴサ戦で起きた大乱闘事件の裏側について語った。サラゴサのGKエステバン・アンドラダがウエスカの主将ホルヘ・プリードに強烈なパンチを食らわして歴史的な出場停止処分を受けた事件について、アビラは殴ったアンドラダを擁護した。

アビラによれば、過去にベティス時代にコパ・デル・レイでウエスカと対戦した際、プリードから悪意に満ちたタックルを受けて半月板を破壊された過去があるという。『プリードがどんな人間か知っている。アンドラダは本当に良い奴だ。なぜ物事をそんなに複雑にするんだ、兄弟?』と語り、乱闘の背景にはプリードの危険なプレースタイルに対する積年の恨みがあったことを示唆した。(via ElDesmarque)

ベティス若手GKが「ニモのドリー」で失点トラウマを克服

レアル・ベティスのアカデミーで将来を嘱望されている19歳のGKマヌ・ゴンサレスが、自身のメンタルコントロール術について明かした。幼い頃は失点するたびに泣き叫び、ミスを引きずる性格だったゴンサレスだが、クラブのメンタルコーチであるレジェス氏との二人三脚で劇的な変化を遂げた。

彼らが編み出したのは、映画「ファインディング・ニモ」に登場する忘れん坊のキャラクター「ドリー」になりきるというユニークなテクニックだった。試合中にミスを犯した瞬間、自分はドリーだと自己暗示をかけ、直前の記憶を全て忘れてボールにだけ集中することで、ネガティブな感情を即座に断ち切ることに成功している。(via ElDesmarque)

スペイン人シェフたちが提言「パエリアはスープではなく水から作れ」

スペインの国民食であるパエリアの作り方を巡り、国内の著名なシェフたちが共通の「絶対的ルール」を提唱している。バレンシアの有名シェフであるビセンテ・リオハらは『パエリアはスープ(出汁)を使って炊くものではない。水を入れて、具材と一緒に煮込むことで、鍋の中で直接スープを作り出すものだ』と断言している。

米1キロに対して3リットルの水を使用するのが黄金比だと説明している。また、どうしても市販のスープを使う場合は、パエリアに入っている具材と全く同じもので出汁をとったスープでなければならないと警告。さらに肉については、天然の飼料で育ったウサギ肉と、ゆっくり成長した放し飼いの鶏肉の使用が、本物の味を出すために不可欠だとこだわりを語っている。(via Mundo Deportivo)

W杯出場全48カ国のビールをかき集める英国人ファンの狂気の儀式

W杯の風物詩として、チェルトナム・タウンFCの熱狂的ファンである英国人のガス・ハリー氏の「ビール儀式」が話題を呼んでいる。彼はW杯に出場する全カ国の代表的なビールを買い集め、その国が敗退するたびにそのビールを飲み干すという狂気の儀式を4年ごとに開催している。

今大会は出場国が32カ国から48カ国に増加したため、世界中のマイナーなビールを調達するのに尋常ではない時間と労力を費やしたという。『これを集めるのにどれだけの時間がかかったか誰にも分からないだろう。多くの素晴らしい人々の助けを借りてようやくコンプリートした』とSNSで報告。ちなみにスペイン代表のビールとしては、前回大会と同じく「エストレージャ・ガリシア」が選ばれている。(via MARCA)

豪州の鉱山清掃で荒稼ぎするリアリティ番組出身のスペイン人女性

スペインの若者の厳しい住宅事情や低賃金から逃れるため、オーストラリアへ出稼ぎに向かう若者が増えている。その中で、かつてリアリティ番組「シークレット・ストーリー」に出演していたカディス出身のジャーナリスト、ビルヒニアの動画が大きな反響を呼んでいる。

彼女は現在、オーストラリアのパースで鉱山の清掃員として働いており、夜勤の12時間労働を7日間こなすだけで2500ユーロ(約40万円)を稼ぎ出していると告白した。『泥だらけになって働く対価として、この金額をどう思う?』と視聴者に問いかけた。日によっては給水車に乗って鉱山に水を撒くだけの楽な業務もあるといい、月収1万豪ドルに達するその荒稼ぎぶりがスペインの若者たちに衝撃を与えている。(via Mundo Deportivo)

俳優M・A・ムニョス、亡き母(元有名占い師)へ贈る感動の別れの手紙

90年代から2000年代にかけて「有名人御用達の占い師」としてテレビを席巻したクリスティーナ・ブランコが、マハダオンダの施設で心筋梗塞により61歳で急逝した。隠しカメラ騒動などを機に表舞台から姿を消した彼女だが、その理由は俳優として活躍する息子ミゲル・アンヘル・ムニョスのキャリアを守るためだった。

ムニョスは自身のInstagramで亡き母への感動的な手紙を公開した。『あなたは並外れた直感を持っていたけれど、それはあなたがギフテッド(天才)だったからだとずっと思っていた』『若くして精神疾患を抱え、シートベルトなしでジェットコースターのような人生を駆け抜けた』と綴り、自らのために一切のメディアの誘惑を断ち切り、秘密を墓場まで持っていった母の深い愛情に永遠の感謝を捧げた。(via Mundo Deportivo)

ラケル・ボージョが自伝で明かした、元夫からのDVと自殺未遂の過去

テレビのコメンテーターとして活躍するラケル・ボージョが、出版したばかりの自伝本『ノイズの後の人生』の中で、元夫である歌手のチケテテ(故人)から受けた壮絶なDVと自殺未遂の過去を赤裸々に告白した。度重なる精神的・肉体的な虐待と夫の依存症により絶望の淵に立たされた彼女は、『薬の瓶の中に解決策があると思った。私はすでに生きた屍だったから、死ぬことは少しも怖くなかった』と、当時の悲惨な精神状態を回顧した。

経済的な困窮や、弁護士からも「信用されない」と離婚や被害届の提出を止められた孤独な闘いを経て、現在はようやく過去のトラウマを乗り越え、初のサイン会を開催するまでに回復した喜びを語っている。(via MARCA)

国王フェリペ6世、ミゲル・アンヘル・ブランコ暗殺事件のドキュメンタリーに出演

7月10日にNetflixで配信される、ETAによるエルムア市議会議員ミゲル・アンヘル・ブランコ暗殺事件のドキュメンタリーに、スペイン国王フェリペ6世が出演することが明らかになった。国王がストリーミングプラットフォームの作品に出演するのは史上初となる。

公式の執務室で撮影されたインタビュー映像の中で、国王は当時を振り返り『あの時のことを思い出すと、今でも同じ悲しみと憤りがこみ上げてくる』と沈痛な面持ちで語った。事件が起きた1997年当時、国王はアストゥリアス公であり、奇しくも暗殺されたブランコと同じ29歳だった。この痛ましい符合が、国王の記憶に深い傷を刻んでいる。(via MARCA)

歌手ロサレン、教皇の前で歌ったことへの批判に亡き父への想いで反論

マドリードで開催された教皇レオン14世のイベントで、フィナーレを飾る楽曲『Y busqué』を披露した歌手のロサレンに対し、SNS上で「なぜカトリック教会のイベントに出演したのか」という批判の声が殺到した。これに対し、ロサレンは自身のルーツを明かす長文の声明を発表した。

彼女は『私は、母と恋に落ちて10年で還俗した元司祭の娘です。父は世界の痛みを背負い、平和の仲介者として生きた人でした』と告白。教会の暗部や同性愛、中絶に対する立場には反対していると明言しつつも、『父の苦難の歳月を讃えるため、そして地球上で最も影響力のある人物の前で私のメッセージを歌う特権のために参加した』と、偏見を持たずに対話することの重要性を訴えた。(via Mundo Deportivo)

恋愛バラエティで「フェミニストは父親にトラウマがある」と語り撃沈

恋愛マッチング番組『ファースト・デート』に出演した自称「クアンタム(量子)コーチ」で俳優の24歳の青年ホルヘが、デート相手のヘレナの前で持論を展開して見事に撃沈した。

ホルヘは自身を「すべての女性が望む繊細で起業家精神に溢れた男」と豪語していたが、会話がフェミニズムの話題に及ぶと『フェミニズムは男女を分断するものだ。フェミニストの深い傷は父親との関係にある。パパにどんなトラウマがあるんだ?だから多くのフェミニストは男性的になるんだ』と暴論を展開。呆れ果てたヘレナは『フェミニズムが何かをあなたに教えるつもりはないけれど、本を数冊読んでみたらとても良いと思うわ』と冷たく一蹴し、当然のごとく二度目のデートは成立しなかった。(via Mundo Deportivo)

【本日の総括】

ワールドカップ開幕を直前に控え、開催国アメリカでの信じられないような入国トラブルや強制送還、さらにイランに対するチケット割り当ての剥奪など、スポーツの祭典らしからぬ政治的・社会的な混乱が次々と表面化しています。クラブレベルでは、レアル・マドリードのフリアン・アルバレスへの巨額オファーを巡り、アトレティコが公式SNSで爆笑しながら徹底的に煽り倒すという前代未聞の場外乱闘が勃発。さらにバルセロナの副会長がマドリード会長に法廷闘争を宣言するなど、ピッチ外の遺恨とエンターテインメントが入り乱れる激動の一日となりました。