Osoの契約延長交渉が進行中、国内外から関心も
左サイドバックのホアキン・マルティネス・ガウナ、通称Osoの契約延長交渉が進んでいる。現在の契約は2027年6月30日までとなっているが、トップチームでの地位向上に伴い、給与の引き上げが求められていた。クラブ側は2030年までの4年間の契約延長、給与アップ、そして現在2000万ユーロの契約解除金をさらに引き上げる条件を最初に提示した。これに対し、Osoの代理人からカウンターオファーが出され、交渉は順調に進展している。26/27シーズンの開幕前に合意に達する可能性が高い。現在、Osoは約12年ぶりにルーツのあるアルゼンチンへ帰郷して休暇を過ごしている。
一方で、セビージャは移籍情報サイトの評価額である1000万ユーロに近い好条件のオファーが届けば、放出も除外していない。最も強い関心を示しているのはフランスのストラスブールで、獲得条件について問い合わせを行っているが、まだ正式なオファーには至っていない。過去にはビジャレアルやエスパニョールも状況を尋ねていた。なお、レアル・ソシエダがハビ・ロペスを交渉に含めて獲得を狙っているという噂は事実ではない。さらに最近になって、スペインとイングランドのクラブが新たに獲得レースに名乗りを上げている。 (via Estadio Deportivo)