ジャスティン・スミスのエルデンセへの移籍がほぼ確定
エスパニョールに所属するフランス系カナダ人でカナダのアンダー世代代表経験も持つ22歳のMFジャスティン・スミスは、来シーズンのセグンダ・ディビシオン(2部)昇格組であるエルデンセへの加入がほぼ確定している。マノロ・ゴンサレス監督の構想外となっており、クラブは彼に新たな移籍先を探していた。移籍形態はレンタル移籍、もしくはエスパニョールが買い戻しオプションと将来の売却益の一部を保持する形での完全移籍となる見込みで、早ければ来週初めにも手続きが完了する可能性がある。スポルティング・ヒホンも中盤の補強として彼をリストアップし、エスパニョールに2度のレンタルオファーを提示して獲得に動いていたが、ここ数日で動きを加速させたエルデンセが争奪戦を制した。スミスは2シーズン前にフランスのクヴィイー・ルーアンにレンタル移籍してプレーしており、その成長の余地、フィジカルの強さ、そして中盤の広いエリアでプレーできる能力が多くのクラブから関心を集めていた。(via SPORT)